探偵業者の選び方

HOME > ニュース > 初心者向け 探偵会社の選び方と基本情報 > 探偵業者の選び方

探偵業者の選び方 - 2015.03.13(金)

探偵に依頼をする時、そう簡単に優良業者を選べるものではありません。

依頼料も車を買えるぐらい高いですし、一生の内に一度頼む事があるか無いかというもの。
しかし、高い依頼料を払ってイチかバチかで探偵を選ぶなんてのはリスクが高すぎます。

そこで、初めて探偵を選ぶ人にとって、「ここだけはチェックしてほしい!」という重要となるポイントをまとめてみました。

許可書を持っているか?

まずは国家公安委員会の許可が下りているかを見ましょう。
たいていの探偵社のサイトのトップページの上部か下部、もしくは会社概要にこの様な形で載っています。

○○県公安委員会 探偵業届出証明番号 第○○○○○号
 
探偵業というのは、誰でも勝手に始められるというものではりません。

国家公安委員会が発行する許可書が必要で、欠格事項があるとこの許可書は取得できません。
違法営業の探偵に頼むことは危険ですので、ここだけは絶対にチェックしましょう。

別れさせ屋・復縁・復讐代行を歌っていないか?

これらの業務は探偵の仕事ではありません。

誤解も多いとは思いますが、これらは一般の探偵社からすればトラブルの原因となる迷惑なサービス。業界団体や警察庁でも規制の方向で一致しています。

特に「復讐代行」は、探偵業となんの関わりも無いどころか立派な犯罪です!
それを依頼する事も犯罪ですので、こうした広告を見ても絶対に依頼しないでください。

会社の規模を把握しよう

大手の会社の方に頼む事は安心につながります。

例え小さな会社でも高い調査力があったり、良いサービスを行う事務所があるのは事実ですが、こと探偵業に至っては、依頼者側からそうした実力が解るような事は殆どありません。

そこでシンプルに「現場に投入できる物量(調査員×基材×資金)」が多い大手に頼めば、余程特殊な調査でない限り安心して依頼できます。

また、調査後のアフターサービスに関しても資金力のある大手の方が手厚く、離婚関係に強い弁護士の紹介などを行ってもらえる所が多いです。

調査料金は明確か?

調査料金はトラブルの原因。
料金提示が不明瞭な場合、依頼者にとって理解できない追加料金などが発生する事があります。

この場合、調査のためには必要な経費である場合が殆どなのですが、はじめから含まれていない金額な為に、依頼する側からしては納得できない事もしばしば・・・

そんなトラブルを避けるためにも、調査料金について細やかな気配りが見られる会社を選ぶのが重要になります。

『追加料金は出ないのか?』
『料金には何が含まれているのか?』

誰が見ても明らかな料金案内がなされているならば、その後の調査でも誠実な対応やサービスを受けれる可能性が高いでしょう。

015294まとめ

探偵社選びは情報が少なく、非常に難しいものですが、必ず「依頼して良かった」と思える会社は存在します。
高額な依頼料を無駄にしなためにも、これらの事をふまえて他社同士を見比べながら、より良い依頼につなげて行きましょう。