探偵社を比較する時に検討すべき点

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探偵社を比較する時に検討すべき点 - 2016.03.23(水)

浮気調査の料金は高額ですし、なるべく安い探偵社を探したいところ。
しかし、料金が安い探偵社となると、やはりその料金分の仕事しかしてもらえないのかと考えてしまうのも当然です。

つまり、やはり自分の目で多くの探偵社を見比べなければ良い探偵社は探しだせないのです。

そこで今回は探偵社を見比べるポイントをご紹介しますので、探偵社比べの参考にしてみてください。

料金で見るべきポイント

探偵社を見比べる時にまずまっさきに見るのは料金かと思われます。
そこで、料金を見比べる時には以下のポイントについて見比べてください。

・時間制(パック料金)

パック料金の場合は1時間毎に料金が加算されます。
1時間の料金相場は調査員1名につき1万5000円~となっている所が多いです。

また、探偵社によっては3時間以上からでないと調査を受け付けてくれない所もあるので注意事項を良く読んでおきましょう。

・成功報酬制度

調査前に着手金を支払い、調査完了後に成功報酬を支払う料金システムです。

着手金の金額は全体の2~3割程度となっており、残りの7割は調査が成功した段階で支払う事となります。

・完全成功報酬制度

完全成功報酬制度は調査の成功時のみ料金を全額支払うシステムです。

着手金が存在しませんが、調査料金がどの料金体系よりも高く設定されているので、成功しやすそうな調査は他の料金プランで頼んだ方が良いです。

支社数

個人事務所よりも大手探偵事務所の方が誰でも信用できると思います。
そこで、探偵社の規模を知るためにも必ず支社数を確認するように必要しましょう。

また、支社以外にも相談室を全国に構えている場合があります。
この場合、現地に調査員が常駐している訳ではありませんが、相談室を構えつつ事務所の展開を狙っている成長中の探偵社が多いのが特徴です。

また、個人事務所であっても信用できない訳ではありません。大手探偵社から独立開業している事務所の場合、仕事自体は大手とまったく変わりません。

ただ、どの探偵社を独立したなどの情報はあまり探偵社に記載されていないので、直接電話をして訪ねてみると良いでしょう。

創業年数

依頼者の多くは新興探偵社よりも創業年数が古い探偵社を好みます。

たしかに、長い間業界で活躍してきた探偵社には、仕事のノウハウはもちろん、業界経験年数が多いベテランが在籍している事が多いので、創業年数=実力といっても過言ではありません。

そこで、まずは探偵社の会社案内を確認し、創業年数について確認してみるようにしましょう。
そこにもしも創業年数が出ていなければ、その点を売りにはできない企業、つまり新興探偵社かここ数年の間に企業した探偵社となります。

会社概要

インターネットで探偵社を調べる時には、必ずその探偵社の会社概要をチェックしましょう。
このとき、必ず以下の点が会社概要に記載されているかチェックしてください。

・会社の住所
・代表者指名
・探偵業の届け出番号
・資本金
・主要取引先

各社のHPを見比べる時は、これらの項目ができるだけ多く記載されている探偵社を選ぶようにしましょう。

会社概要はその会社の公開情報であり、嘘の記載は許されません。
そのため、自社に自信が無い探偵社ほど会社概要などを隠したがるので、この点だけは必ず確認するようにしてください。

まとめ

探偵社のHPを見比べる時には以下の点を確認しましょう。

・料金プラン
・支社数
・創業年数
・会社概要

探偵社を比べる時、ホームページの見栄えに捕らわれると大事な点を見落としてしまいますので、表面的な情報に取らわえれず、その会社の実力を比べるように心がけましょう。