探偵社へ依頼する人はどんなタイプが多い?

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探偵社へ依頼する人はどんなタイプが多い? - 2015.11.18(水)

世間一般では探偵社に依頼をする人の多くはどんなタイプが多いのか?

こういうことは、きっとこれから依頼をしようと思っているものの、自分がそのタイプに当てはまっているかどうかで、つい気になっている人がいるかもしれません。

正直に言えば、探偵社に依頼する人間は千差万別。どんな人間でも依頼をすることは可能です。
しかし、あえてどんなタイプが多いのかと聞かれれば、私個人としては次の様なタイプが多いと説明するでしょう。

神経質な人

浮気調査、所在調査、盗聴、盗撮、ストーカーなどなど、とにかくあらゆる調査を依頼する人で最も多いのは、一般的な人よりも神経質で几帳面な性格の人が多いということです。

これは特に男性側に顕著にでるのですが、探偵社に依頼をする男性は収入の高低に関係なく、身なりがキチンとしていたり、言葉がとても丁寧な印象を受けます。

しかし、丁寧な人だけなら良いのですが、なかには神経質すぎるあまり、些細なことでも疑ってしまって疑心暗鬼に陥った結果、探偵社に依頼をしてくる人もいます。

特に盗聴盗撮調査などは神経質な人間の典型例ともいえる人が多く依頼してきており、何らかの精神疾患を患っていたりする場合が多いです。

その程度もばらつきがありますが、酷い人だと室内におちているゴミを全て保存し、落ちていた日付、場所等を記録していたり、その日の行動を分刻みでメモしていたり、持ち物を置く場所や方向をミリ単位で決めていたりと、相当神経質な人がいらっしゃいます。

そうした人が多いだけに、探偵社の仕事はつねに気がぬけません。報告書における些細な誤字、写真の順序の違い、文体の変化など、一般の人ならまず気が付かないような点もあっというまに気が付いてしまいます。

そのため、探偵社の報告書は何度も入念なチェックが行われなければならず、何人もの手によってその内容が確認されることとなります。

経済的に裕福な人

探偵社の依頼料金は、普通の人の財布からはまず出てこないような金額ですが、こうした金額を出せ、なおかつ調査に十分な調査費用を捻出できる人となると、やはり中流層から富裕層の人間が最も多くなります。

特に浮気調査は、その性質上必ず結果が出るとは限らなかったり、離婚を前提としていなければ、わざわざ高い調査料金を支払ってまで行う必要が無い場合もあります。

こうした所でふんだんにお金を使うということは、それだけ浮気の証拠を入手することが、調査費用の回収のみならず、その人の利益となる訳ですから、離婚によって得られる資産が大きい裕福な家庭ほど浮気調査を徹底して行う傾向にあります。

逆に、所得が低い家庭の場合には、離婚をしても慰謝料も財産分与も低額となるため、何十万もかけて浮気調査を行っても、離婚によって調査費用を相殺することが出来ない場合もあります。

ただ、最近では調査プランも依頼者の好みによって変更できるようになってきたので、低所得世帯の妻や夫でも調査を実施できるケースが増えていますから、収入が少ないからといって浮気調査を諦める必要は無くなってきています。

問題を解決したい人

探偵社に依頼をするのに、普通の顔をして当たり前に調査を依頼する人はいません。

依頼者はそれぞれ、目の前にどうしても解決しなければならない問題があるからこそ、探偵社を利用したいと考えているわけですから、全ての依頼者が悩み、苦しみ、大きなストレスを抱えた状態で探偵社の門をくぐります。

つまり、探偵社に依頼する条件はただ1つ。
困難に直面し、その問題を解決したいと願う人であれば、だれでも調査を依頼することができるのです。