探偵事務所は怖くない?よくある探偵社の例

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探偵事務所は怖くない?よくある探偵社の例 - 2016.01.30(土)

これから探偵社に依頼をして、探偵事務所に面談に行かれる方は、大なり小なり緊張していることと思われます。

探偵事務所なんて、よくわからない怖いおじさんたちが沢山いるような所なんじゃないだろうか・・と、暴力団の事務所とか闇金の事務所とかをイメージされている貴方。探偵事務所なんてそんな恐ろしい事務所じゃありません!

むしろ来社してみれば『あれ、なんかイメージと全然違うなぁ・・』と拍子抜けしてしまうぐらい普通なので、今回は探偵事務所の特徴についてご紹介したいと思います。

ビジネスビルに事務所がある

探偵事務所といえば、大都会の真ん中にある雑居ビルの屋上に怪しげな事務所を構えてあるとおもっている30代以上の方は、一旦探偵物語のイメージを捨ててみましょう。

大抵の中堅探偵事務所は市街地のビジネスビルのワンフロアを借りて営業を行っているのが普通で、一見したところ普通の企業となんら変わらないスタイルです。

オフィスビルの入り口は鏡張り、入口には内線電話がおかれており、そこから電話をして社内に連絡を取るのが普通です。

自社ビルを持っている

大手の探偵事務所となると、大抵自社ビルを所有して探偵事務所を営業しています。

『え?探偵事務所が自社ビル??』と驚かれる方も居るでしょうが、探偵社というのは全国に支社を展開させることが出来るので、本社となると自社ビルを所有していないと営業を行えない事もあるのです。

特に有名な原一探偵事務所などは埼玉県の郊外に自社ビルの他、調査用車両の整備工場まで所有している徹底ぶりで、恐らく業界内で最も設備の整った探偵社と言えるでしょう。

雑居ビルにある探偵社

『これぞ探偵事務所!』と言いたくなるのが、古びた雑居ビルにある探偵事務所。

そこにある古びたドアを開けると、その向こうには多くのフィクションに登場した黒電話にソファに吸殻だらけの灰皿に寝そべった探偵が・・・・・・というのは、もはや昔の話。

最近の雑居ビルにある探偵社は、扉を開けた途端、報告書を書く探偵のキーボードの音と、電話口で依頼者と話す相談員の声が鳴り響いています。

マンションを事務所にしている場合

探偵社の中にはマンションの一室を事務所としている所が多いです。
雑居ビルなどより家賃も安く、室内も綺麗なので個人事務所の探偵や支社として人気です。

個人的な感想としては、雑居ビルにある探偵事務所よりも、マンションの一室を事務所としてる探偵社のほうが室内が綺麗ですし、対応してくれる社員の方もとてもアットホームな空気があって、「これが探偵事務所?」と思いながら、ついついリラックスしてしまいました。

マンションの一室に事務所があると、多くの依頼者の人は『そんな事務所大丈夫?』と思ってしまうかもしれませんが、相談室の雰囲気や探偵達が働く空間としてはストレスが少ないので、こんな探偵事務所に依頼をするのも良いかもしれません。

自宅を探偵事務所にしている

探偵社の中には、戸建の一軒家を自宅兼事務所として使用している所もあります。

一見し探偵事務所の雰囲気はゼロ。
家に入ると奥のフロアに通されて、奥さんがお茶を出してくれたり、愛犬がその辺を走っていたりと、まるで知り合いのお宅にお邪魔しちゃった感覚です。

ただ、いままでお邪魔させてもらった探偵事務所の中で、一番話が進んだのは戸建て住宅を事務所として使用している場所でした。

やはり、アットホーム感というのはあなどれません。
良い意味で緊張がほぐれるので、仕事の話もギスギスせずに進みやすかったです。

まとめ

フィクションで良く見る退廃気味な探偵事務所というのは、逆になかなか見る事が出来ません。

どの探偵社もビジネスとして探偵をやっているため、設備も新しかったり、逆にアットホームさを売りにしていたりと、他業種と変わらない事務所が多いです。

なので個人的には、『これぞ探偵事務所だ!』というようなフィクションじみた探偵事務所を見てみたい所なので、そんな事務所があったら是非ともご連絡ください。