信頼できる探偵を選ぶには【確認必須!2つのポイント】

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信頼できる探偵を選ぶには【確認必須!2つのポイント】 - 2014.11.13(木)

「夫が家に帰らない日が増えた・・」
「夫の携帯に見知らぬ女性の名前が表示されている・・」
「夫が浮気しているかも・・」

こんな時、一度は探偵業者への依頼を考えた、という方も少なくないのではないでしょうか。
ドラマや小説などにはよく登場する「探偵」という職業ですが、実際に依頼をする場合、どうやって探偵業者を選んでよいかは難しい問題ですよね。
そこで信頼できる良い探偵を選ぶ基準をご紹介します。

(1)「探偵業届出証明書」が交付されている会社かどうか

実は探偵業者の業務については、「探偵業の業務の適正化に関する法律」、いわゆる探偵業法と呼ばれる法律にさまざまな規定がなされています。その一つに、「公安委員会への届出」があります。

探偵業者は公安委員会に届出をする決まりがあり、特に欠格事由に該当していなければ、公安委員会から「探偵業届出証明書」という書面が発行されます。この書面については、営業所の見やすい場所に掲示しなければならない旨が探偵業法で定められています。したがって、探偵業者に相談に行った時に店舗にこの証明書が掲示されていない場合には、場合によっては違法な営業である可能性がありますので、証明書の提示を求めることをおすすめします。その際、正当な理由なく提示を拒んだりする会社は要注意の会社といえます。

なお、警視庁のウェブサイトでは、直近3年間に公安委員会より営業停止命令・廃止命令等を行った探偵業者を公表しています。処分内容などについても記載がされていますので、依頼を検討している会社が過去に処分を受けたことがないか確認するのもよいかもしれません。

(2)費用について書面でしっかり説明されているか

探偵業者へ依頼する上でかかる費用は数十万円から高額だと数百万円以上かかる場合もあります。このように高額な費用を支払うにあたり、事前にしっかりとした契約内容で契約することは非常に重要なポイントであるといえます。

・どのような調査方法で調査を行うのか

・調査依頼から調査終了までに、どの段階でいくら費用がかかるのか

・途中で依頼をキャンセルした場合はいくら支払いが必要で、いくら返金されるのか

など、考えられるさまざまな状況下でどういった料金体系になるのかを詳しく説明してもらい、かつ、その内容を書面で交付してくれる業者を選ぶことが大切です(契約内容を書面で明示することは、探偵業法にも定められています)。

いかがでしょうか。以上の点に注意しつつ、依頼する探偵業者のホームページやパンフレットでしっかり情報を確認した上で、より信頼できる探偵を選ぶことをおすすめします。