個人売春を放置した罪により逮捕!ハッピー・メール事件の闇とは

HOME > ニュース > 事件・事故・その他の犯罪について > 個人売春を放置した罪により逮捕!ハッピー・メール事件の闇とは

個人売春を放置した罪により逮捕!ハッピー・メール事件の闇とは - 2016.04.29(金)

国内最大の出会系サイトとして知られていたハッピー・メールの社長らが売春防止法違反とほう助の容疑により逮捕されました。

ハッピー・メールといえば、町中を派手な宣伝カーで走っていたり、いたるところに広告が出ているサイトですから、利用した事がない人でも名前くらいは聞いたことがあるはず。

ただ、同サイト内では「割り切り」と呼ばれる違法な個人売春が横行しており、サイト利用者達にとっては明らかな事実であった様です。

「割り切りとは?」

割り切りとは、出会い系サイトなどを利用して客を取って行われる売春行為の別称です。

割り切りを行うのは女性であり、一般ユーザーを装って出会い系サイトに登録したのち、そこで「割り切り関係希望」などいった隠語を用いて客を集め、一回のプレイで2〜3万円程度のお金をもらっています。

この行為自体、警察も半ば黙認していたのですが、問題となったのは未成年の少女らによる個人売春が「割り切り」として行われていたことであり、さらにハッピー・メール側がその事実を知っていながら、違法性が高いユーザーの書き込みの一部を伏字などで隠すなどの隠ぺい工作をおこなっていた証拠が発見されたことでした。

ただ、事件が起きたのはあのアシュレイ・マディソン事件の直後ということもあり、もしかしたら世界的に出会い系サイトへの手入れが強化されているのかもしれません。

個人売春に手を染めるのは少女だけではない

今回の事件で問題となったのは、主に未成年による個人売春でしたが、実際に個人売春を行っている人間は、未成年よりも成年層が圧倒的に多いです。

特にお金に困りがちな20代の若い女性や貧困層、または外国人女性などによる割り切りが目立っていますが、中には専業主婦などが割り切りを行っている事例も見かけます。

私個人が体験した調査でも、単純な浮気主婦と思われた対象者が、毎日別の男性とラブホテルに入る姿を確認したことがありましたが、その後、その対象者も割り切りを行ってお小遣い稼ぎをしていた事実を確認したことがありました。

セックスでお金を得ることは苦にならない?

基本的に殆どの女性はセックスを対価にお金をもらうことに抵抗がありますが、割り切り主婦達は浮気セックスができて、なおかつお金を貰える関係に魅力を覚えている人が多いです。

こうした感覚はあまり理解したくはありませんが、現実としてそう考えている女性が存在していることだけは認識しておかないと、もしもの時の心の備えが出来ません。

また、こうした人たちはセックス依存症を併発している確率が高く、もはや通常のセックス頻度では満足できなくなってしまった人も多いので、割り切りを止めさせるためにカウンセリングなどに通わせる必要もあるでしょう。愛している奥さんに割り切りをやめさせるのは、なかなか難しいことなのです。

出会い系サイトの登録はスマホで確認できる

もしも奥さんが割り切りをしているか確認したいなら、是非奥さんのスマートフォンを確認していましょう。割り切りの様に仕事として頻繁に顧客とメッセージをやりとりしているなら、必ず出会い系サイトのアプリがスマートフォンの中にあります。

また、顧客をつなぎとめるためにLINEなどを使って営業活動を行っているかもしれません。客が準備を怠った事態にそなえ、避妊具などを常にバックに常備している可能性もあります。こっそりとバックの中を確認してみましょう。