浮気の結果切られた局部!中国で起きた恐るべき浮気の制裁事件

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浮気の結果切られた局部!中国で起きた恐るべき浮気の制裁事件 - 2015.10.30(金)

浮気の結果局部を切断するのには、必ずその事件の背後にドロドロとした男女のトラブルが潜んでいます。

最近日本でも大学院生が弁護士の局部を切断しトイレに流すという凄惨な出来事が起きましたが、これも当時弁護士の元でアルバイトをしていた妻と弁護士が不倫関係にあった事が事件の発端であるという見方が強いです。

だが、こうした事件は何も特殊ではありません。
お隣の中国ではさらに恐ろしい局部切断事件が発生しているのです。

妻の携帯を使って浮気をしていた間抜けな夫

事件が起きたのは中国の河南省。
その敷地の大半が黄河に面しており、古代文明の発祥の地だが、そんな歴史ある土地でもやはり浮気者はいるようです。

今回の事件の被害者・フォン・ラグ(32歳)は5人の子供を持つ大家族の父親。
一人っ子政策で有名な中国ですが、罰金さえ払えばそのまま子供を育てられるので、富裕層には多くの兄弟がいます。また、労働力不足の問題もあるため戸籍を持たずに隠して育てられる黒孩子などもいます。

このフォン氏がどの様な状況にあったのかはわかりませんが、どうやらフォン氏は浮気で使っていたのが妻の携帯電話であった様子。

となると、自分の携帯電話は持っていなかったのか・・・5人の子供を育てるため、家系が貧しかったのかもしれません。でなければ、とても妻の携帯電話で浮気をしようなどとは思わないでしょう。

しかもフォン氏はずいぶんの雑な性格だったようです。
浮気相手のザン・ハンという21歳の娘にメッセージで浮気を連想されるような“猥褻”なメッセージを送ったのですが、このあと残念なことにアカウントをログアウトするのを忘れてしまったそうです。

なんという間抜けな男。見ているこちらがあきれてきますね。
これでは浮気を発見されても文句の付け様もないのですが、一番恐れるべきは、自分の携帯電話を開いた時の妻の怒りでしょう。

怒り狂った妻が1度目の局部切断

自分の携帯を開いた時、そこで配偶者と浮気相手とのやりとりが残されていたら一体どんな事態になってしまうのか・・・
この様な想像し難い事態に遭遇した中国人妻がとったのは、まさしく狂気的な行動でした。

携帯を見てフォン氏の浮気を知った妻は激高。浮気について問い詰める事も、言い争いをすることもなく、冷静に、かつ迅速にそのままハサミを手にし、寝ているフォン氏を急襲。その局部を切断してしまいました。

ただ、男性の性器は縫合再生が可能です。
すぐに性器を切り取られたフォン氏は急いで救急車を呼び、そのまま病院に搬送されると、手術によってなんとか性器の縫合に成功しました。

2度目の切断、そして性器は野良犬の餌に・・・・

しかし妻はどうしても性器の切断にこだわりました。

無事手術を終えて病室で寝ていたフォンさんを再び襲うと、そのまま病院の外へと連れだして暴行を加え、その後再び性器を切断。その性器は辺りに破棄されたとようですが、その後の捜査では発見されず、野良犬の餌となったのではないかと考えられています・・・。

フォン氏の精神状態はズタボロに

このような状態になったフォンはその後再びの手術によって肉体は回復しましたが、心の回復は難しく、今でも精神的に不安な状態が続いています。

フォン氏の局部を2度にわたって切断した妻はその後逮捕されましたが、この件で最もたくましかったのはフォン氏の浮気相手であるザン氏です。

報道コメントによれば、ザン氏は「フォン氏とは結婚をするつもり。生殖が失われていても問題はない。すでに子供が5人もいる」と述べています。

一人っ子政策が敷かれている中国で5人もの子供を育てるのは容易ではありません。
むしろ、フォン氏の性器が失われた分、もはや子供が増える心配が無いのだから、浮気相手にとっては喜ばしい時代なのでしょうか。

しかし、やはり新たな夫とセックスが出来ないのは後々大きく響くはず。
結婚をしても、すぐに離婚の運びとなるのかもしれません。