子供のいじめ見守り調査とは

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子供のいじめ見守り調査とは - 2017.01.14(土)

子供が学童期に入ると気になるのが「いじめ」です。
小学校低学年のうちは本人から話を聞くことができますが、高学年にもなると聞いても答えてくれなくなってしまいます。
本人も自分がいじめられていることを親に伝えることに抵抗感が出てきますし、親自体も把握することが難しくなります。

もし、自分の子供がいじめられていたらと思うと胸が苦しくなりますよね。
そこで、今回は子供のいじめを見守る、見守り調査についてのお話です。

いじめの現状

最近では、学校側がいじめを認めないケースも多く、親が担任や校長などに話を聞いてもはぐらかされてしまうことも多いようです。
そのまま放っておいては、子供の精神的・肉体的にも良くありませんし、最悪命の危険性も感じてしまいます。

しかし、いくらこちらが動いても証拠がなければ何をすることもできないという現状があります。
また、子供自身も親に訴えることで自分の立ち位置が悪くなるのではないかと悩み、苦しみ、伝えることができないケースも多く、最悪な状態になってから発覚することもあります。
親としてこのような状態を許してはいけませんし、対策を投じなくてはいけません。

見守り調査とは

明らかにいじめられているとわかっている状態でも、証拠がなければ周囲にわからせることができません。
しかし、親がいくら必死に動いたとしても見つけるのは簡単ではなく、隠されてしまうことも多いのです。

そこで、放課後などの子供が自由に動いている時間に、何をしていてどこにいるのか、誰と遊んでいるのかを記録してくれる子供の見守り調査というものがあります。

これはプロの探偵がチームで動き、子供が観察されていることを悟られずに調査することが出来る為、有効と考えられます。
証拠を見つけることができれば、警察も動いてくれますし、学校も黙ってはいられないはずです。

探偵を利用するメリット

親としてはいじめの問題は自らの手でどうにかしてあげたいと思うものですが、最近はやり方が姑息であり、尚且つ学校側が一切動いてくれないなんてことも珍しくありません。
親が自ら動くことで、子供自身も警戒してしまい、逆に追い詰めてしまう結果になることもある為、慎重に行う必要があるのです。

そこで頼りになるのが探偵。
子供に気付かれずに調査をしてくれますし、調査報告書を警察や学校に提出することでかなりの効力があります。
人の手を借りても発覚させるということには意味があり、恥ずかしいことでもなんでもないのです。