探偵の実態とは?【原一探偵事務所に潜入!】業界トップクラスの訓練に参加!

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探偵の実態とは?【原一探偵事務所に潜入!】業界トップクラスの訓練に参加! - 2017.03.24(金)

はじめに

2月某日、原一探偵事務所さんの訓練を見学させてもらえるという話を聞いて、
探偵トーク運営スタッフで参加してきました。

その様子をレポートします!

訪問まで

今回訪れたのは、原一探偵事務所さんの札幌拠点です。

札幌駅北口から徒歩3分くらい?あっという間に付きます。


このオフィスビルに入っています。



エントランスの様子。水槽と植物がオシャレです。
この拠点では、20名ほどのスタッフが在籍しているようです。

追尾訓練について

説明を受けたのち、いよいよ追尾訓練です。


私たちも追尾の情報を聞くため、無線をつけました。

他社ではスマホを使うところもありますが、原一さんでは、無線を使います。
無線の方がコストがかかる分、連絡のリアルタイム性が強く(スマホは取り出して操作するのに時間がかかる)、更に片手が塞がらないのがメリットです。
また、使う無線も高級なもので、混雑が少ない通信帯域を使い、常にクリアな音での通信を行います。

この時点で探偵トーク陣は意味もなく無線で会話するなど大はしゃぎ。
テンション上がってきました。

今回はシミュレーション訓練ということで、原一さんのスタッフ1名がターゲットとなり、車で拠点を出発→ショッピングセンターに入る、といった内容で進みます。

出発~車での追尾


↑今回、ターゲットが乗る車


↑追尾する車

原一さんでは、あらゆるシーンで違和感がないように色んな種類の車を持っています。
この拠点だけで22台もの車を用意しています。

普段はターゲットが車で移動する際は、車2台・バイク1台の追尾となるようですが、今回は冬の道路。バイクはさすがに難しいので、車3台での追尾となりました。

実際に乗ると、不審に思われないよう色んな気遣いがされていることに気づきました。

・ターゲットが右折した場合、そのままついていかずに一度直進してやりすごす
・信号待ちで並びそうな状況は回避する(逆に写真を撮るためあえて並ぶときもあるそう)
・運転者の死角に入る
・あえてターゲットの車の前に出る

これを車3台で、信号が赤か青か・どこで曲がったか・今どこから見ているか、といった情報を無線でやりとりしながら進めていました。
これは追尾されてても全くわからないでしょうね。

ちなみに、写真撮る余裕は全くありませんでした。。

ショッピングセンターでの追尾


ショッピングセンターでは、ターゲットを追尾し写真を撮る、といった内容でした。
ここでも色々、探偵の技術をうかがい知ることができました。
一つ一つ説明していきます。

徒歩での追尾
徒歩での追尾に関してはコツがあるらしく、追尾する距離は思いっきり遠く(もしくは死角)か、逆に思いっきり近くがいいようです。
思いっきり近くだと、ターゲットが振り向いた場合、振り向いた逆方向に進めばほとんど視界に入ることはありません。

位置関係
ターゲットが商品を見ているなど立ち止まっている場合、姿を表さずに確認できる位置関係がベストのようです。
例えば扉上の冷凍食品コーナーなどを鏡にしてターゲットを見ると、向こうからは直接こちらの姿は見えませんが、こちらからは常に確認することができます。

写真の撮り方
気づかれないように写真を撮るスキルが尋常じゃなかったです。
例えば、腕を影にして撮影したりとか、腰の高さで撮るとか、知らなければ写真を撮っているとは思えない体勢で撮っているところを確認できました。
今考えると、撮影していると知っている自分でも気づかないタイミングでも撮っていたかもしれません。

それでいて、あとで出来上がった写真はとても鮮明で、はっきりとその人だとわかるものでした。
その後スタッフさんに話を聞きましたが、証拠となる写真を撮ることができたときに一番やりがいを感じるらしく、だからこそこんなにこだわりがうまれるのだと思いました。

まとめ


↑訓練体験後の打ち合わせの様子

すごくいい体験をさせてもらいました。
車で追うのはめちゃくちゃエキサイティングだったし、ショッピングセンター内の追尾はすごく緊張感ありました。

今回、原一さんの追尾訓練に参加して思ったのは、「原一さんは安心できるな」っていうことです。

多人数による連携プレーでの追尾を行うので、ターゲットを見失うことや、対象者に怪しまれるといったリスクが減ります。
更に連携プレーというのは一つの地域だけの話でなく、全国に拠点がある原一さんは、拠点間での連携プレーも可能です。
例えば、東京にいたターゲットが飛行機で北海道に来た場合は、東京→札幌に引き継ぎが発生します。
このようなケースでは、探偵社としてかかる交通費を抑えられるので、結果依頼者の負担も減ります。

また、日常的にこういった訓練をしていることも、担当者のスキルが重要になってくる探偵という職業では大事なことだと思いました。

そもそもこういう訓練、ひいては仕事内容を公開すること自体、ブラックボックス感の強い探偵業界ではなかなかないのかなと思います。
こういうところからも、安心感は出ますよね。

浮気調査・素行調査など、相談するなら原一さんがオススメです。

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