離婚に繋がりやすい夫婦問題まとめ

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離婚に繋がりやすい夫婦問題まとめ - 2015.03.27(金)

離婚とは、その裏に必ず夫婦間の大きな問題が存在するもの。その問題を解決するのも探偵の仕事の一つですから、今回は離婚に発展しやすい夫婦のトラブルについてご説明します。

親戚との折り合いが悪い

親戚との折り合い悪いと、それだけで離婚に発展する場合が多いです。
とくに長年、困った親戚との付き合いでストレスをため込んだ妻が「もう我慢できない!」といって熟年離婚に至るケースが多いでしょう。

しかしながら、どこにでも困った親戚というのは必ず居るもの。
特に自分の親戚と、パートナーのトラブルはかなり深刻ですから、それを放置してしまったり、パートナーを責めるような行動だけは控えたほうが良いでしょう。

もしもトラブルになってしまったら、必ずその間に割って入る事が大切。
パートナーに対して、自分の親戚の非礼をしっかりと詫びる事ができれば、かならず理解を示してくれるはずです。

親の介護問題

自分の親の面倒を見ることは当然の義務と考える人も多いでしょうが、それを自分のパートナーに押し付けるような事をしていると、パートナーはストレスまみれになってしまい、やがてストレスを爆発させてしまう時が出てきます。

まず大切なのは、必ずパートナーの立場になって考える事。
自分の親でもない人間の面倒を見る事の大変さをしっかりと理解し、時には介護を諦め、自分たちの生活を優先することも大切なのです。

子育て問題

子育ては夫婦共同で行うものですが、その方針でもめる事も多いかと思います。

「息子には良い教育を受けさせたい」と考えている妻に対して、「息子はもっと自由奔放に育てるべきだ」とする夫が、子育てをめぐって対立するような構図はどこにでも見かけます。
これが一時的な事なら良いのですが、終始対立状態が続いてしまっては離婚に繋がってしまう事もあります。

どちらも子供の事を大切に思っているからこそ引かないのですから、その事さえ互いに理解できれば、たとえ衝突しても、円満な解決が図れるでしょう。

浮気問題

浮気は当然のごとく離婚の決定的な要因となります。

一度や二度の浮気なら許すパートナーが殆どだと思いますが、浮気症が治らず、何度も自分を裏切るパートナーにやがて愛想を尽かしてしまうのは当然の事です。

こうした相手をパートナーに選んでしまった自分が悪いと感じる人も居るでしょうが、浮気をする人が悪いという事実から目をそむけてはなりません。

「今度浮気をしたら○○をさせる」といった誓約書などを書かせる事で、浮気を抑制したりすると良いかもしれませんが、それでも浮気症が治らなければ、離婚したほうがまだ幸せな人生を送れるでしょう。

借金や浪費

お金の問題は離婚の原因となるのですが、意外と金銭問題で離婚する夫婦は殆どいません。

たしかに、パートナーの借金があれば、それを一緒に返そうとするのが夫婦の愛。
しかしながら、ギャンブル依存や浪費癖などによる借金問題の場合はその愛が逆効果に働く事もあるので、毅然とした態度が必要。

さらに子供が居る場合は、当然お金の問題は子供の将来の問題ともなるので、病的に借金を繰り返すようなパートナーとは離婚したほうが良いと考える人も少なくありません。

夫婦生活の義務を果たさない

『夫婦生活の義務』とは、どちらか一方のパートナーが、共同生活を行う上で必要な最低限の助け合いしていないという事。

特に多いのが『家事』に関する問題。
夫婦共働きの場合は、家事を共同で行う事は大変重要ですから、どちらか一方がそれを疎かにしてしまう事はトラブルの元です。

015294まとめ

・親戚との折り合いが悪い
・親の介護問題
・子育て問題
・浮気問題
・借金や浪費
・夫婦生活の義務を果たさない

これらの問題をしっかりとい普段から意識していれば、よりよい夫婦生活をおくれるでしょう。