困った時の神頼み?探し物が見つかるおまじないとは

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困った時の神頼み?探し物が見つかるおまじないとは - 2015.05.03(日)

失くし物をしてしまった時、どこをどう探してもみつからない事ってありますよね。
そんな時、実は効果的なおまじないがあるのをご存じでしたか?

行方不明事件でも、八方手を尽くしても見つからな場合は、最後は超能力や占いに頼る事も多いですが、大抵の人は「そんなもので見つかる訳ない」とたかをくくってしまいます。

しかし、これが意外と結果を出すもので、その理屈はさっぱりわからないのですが警察も探偵も音を上げた行方不明者を見つけてしまう事も多いのです。

というわけで、元探偵として今回がご紹介するのは、『失くしものを探すおまじない』です。
ダメでもともとなんですから、最後の神頼みに一度試してみましょう。

『清水の音羽(おとわ)の滝に願かけて失せたる〇〇のなきにもあらず』

この呪文を3回唱えながら失くし物を探すと、かならず見つかるというおまじない。

ネットではかなり効果があると有名で、すでに多くの人が失くしものを見つけており、
「見つけた瞬間鳥肌がたった」
「コワイぐらい見つかる」
「不思議すぎて怖い」
といった声が聞こえてくるようです。

実績がありすぎるせいか、普及率でいえば一番のおまじないかもしれませんね。

ちなみに『清水の音羽の滝』とは、京都で有名なあの『清水寺』の裏手にある『音羽の滝』とよばれる小さな滝の事で、その滝の水を飲むと様々なご利益があるといわれています。

『にんにく』

探し物をしているときに、「にんにくにんにくにんにくにんにくにんにく」と何度も唱えるうちに、自然と失くした物が見つかるのだとか。

なぜ見つかるのかはわかりませんが、一節によれば、物が見つからない理由は悪い魔女のせいであり、魔女が嫌いな「にんにく」という言葉をつぶやくと魔女がどこかに行ってしまうのだとことです。

この魔女が一体何なのかわかりませんが、どうやら西洋的な発想の呪文のようですね。

『はさみ』

噂によると『はさみ』という言葉を使ったいくつかの呪文や儀式を行う事で、あっという間に探し物を見つけられるのだと言います。

どうやら発祥はかなり古いらしいようで、ネット上には様々なまじないのパターンが存在しています。

・探しものをしながら、耳元にハサミを掲げつつ「はさみはさみはさみはさみ」と唱えると、探しものが見つかる。

・はさみを壁などに立てかけ、倒れないようにした後、そのはさみに向かって『はさみ様はさみ様○○○(探し物)を探してください』とお願いする。もしもこれで見つからないようなら、立てかけるはさみの数を増やす。

・天井からハサミをぶら下げると、探し物が見つかる。

・はさみの刃に糸をまきつけながら、失くしたものを頭の中でさがすと、そのありかが解る。

かなり効果が期待できるまじないらしいので、どれか1パターンでも試してみることをおすすめします。

『ロケス、ピラトス、ゾトアス、トリタス、クリサタニトス』

海外在住の方向けのおまじないとして、ヨーロッパの民間伝承に伝わるものをご紹介。

探し物をするとき、小さな声で『ロケス、ピラトス、ゾトアス、トリタス、クリサタニトス』と繰り返し唱え続けると探し物が見つかります。

唱える呪文は、探し物を手助けしてくれる欧州の妖精の名前だとか。なんともロマンティックなおまじないですね。

015294まとめ

人間も物もそうですが、その行方がなくなった時、それを見つけ出せるのは探す側が持つ『絶対に見つけたい!』という気持ちですから、おまじないをすることよりも、おまじないのようなオカルティックなものもでも躊躇わずに実行する執念こそが、失くしたものを見つけているといえるかもしれませんね。