Facebookで人探しをするコツとは【検索するポイントをご紹介】

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Facebookで人探しをするコツとは【検索するポイントをご紹介】 - 2016.09.12(月)

近年、facebookなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が普及したことで、多くの人が簡単にプライベートを公開し、共有する時代となりました。
特にfacebookは写真を投稿し、友人と共有する利用のされ方が中心であり、プライベートの情報がかなり流れていると考えられます。

ここでは、そんなfacebookを人探しに活用するコツを紹介いたします。

facebookの登録名で検索する

facebookには「検索ボックス」があり、そこで人の名前であったりお店や企業の名前を入力することで検索をすることができるのは誰もがご存知でしょう。
しかし、世界中の10億人以上がアカウントを所有しているため、探している人を検索でヒットさせることは簡単ではありません。

日本人を探す場合、その人がアカウント名を漢字で登録している時とローマ字で登録している時があります。
フルネームの同姓同名の人もかなり多い場合がありますので、検索ボックスで闇雲に人名を入力するだけでは効率が悪いでしょう。

知っている情報から検索する

facebook

そこで人探しの一つ目のコツとして紹介したいのが、その人の名前の後に、知っている情報を加えて検索することです。
例えば、住んでいる都道府県や出身の高校・大学の名前など、知っている限りの情報と名前を組み合わせて検索することで、ヒットする確率が格段にあがります。

ところがこの検索方法では、お探しのその人が個人情報をどこまで登録しているかによって左右されてしまいます。
プライバシーの観点から、個人情報を登録するのを嫌う人も多いため、情報と組み合わせて検索してもなかなかヒットしないことも考えられます。

友達リストから検索する

そこで、さらにもう一つコツを紹介いたします。
それは、共通の友人の「友達リスト」から検索することです。

人探しする上で、全く共通の知人がいないということは少ないでしょう。
共通の友人がすでにお探しの人とfacebookで友達になっていれば、その友人の友達リストに表示されるはずです。

共通の友人のfacebookページに訪問し、そこから友達リストに行くと、そのリスト内で検索をかける検索ボックスがあります。
これを活用することで、さらにヒットする確率があがります。
共通の友人が多ければ多いほど、検索ヒットする確率があがるのは言うまでもありません。

以上2点のコツを活用することで、高確率で人探しができることでしょう。
しかし、探したい人のfacebookアカウントをヒットさせたとしても、その人がプラバシー設定を「友達以外非公開」にしている場合はほとんどの情報が見ることができないということに注意してください。