家出人の所在調査を行わなければいけなくなるケースとは

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家出人の所在調査を行わなければいけなくなるケースとは - 2017.03.05(日)

家出人や行方不明者の所在調査をしなければいけないケースはどのようなものがあるか検討してみましょう。

1、緊急で連絡をとらなければならない時
2、家出人や行方不明者の財産管理をしなければならない時
3、身分に関することを確定しなければならない時

それぞれを詳しく確認していきましょう。

緊急時や財産管理の必要があるケース

1、緊急で連絡を取らなければならない時とは、両親が危篤の場合や事件・事故に巻き込まれていないかの確認をする場合などが該当します。
多くは後者の場合がほとんどです。
事件や事故に巻き込まれていると見込まれる時は警察署で捜索願を出すことが一般的です。

2、長期間に渡って行方不明になっている場合に困るのが財産管理問題です。
時計や宝石などは高額品であっても処理することはさほど難しくありません。
しかし、自宅や別荘など権利書が登記されているものは処理することが非常に難しくなります。
所在調査をしなければ処理することができません。

法律では8年以上所在が確認できていない場合の規定はあるものの手続きが難しいのが現状です。

行方不明者の身分に関するケース

3、身分に関することとは、子供の認知に関する問題や離婚の問題等が該当します。
子供の認知がされないと戸籍がない状態が続くことになり社会生活において著しい障害となります。
離婚に関してもいない人のことで何年も苦しめられるのは時間の無駄になります。

このように家出人や行方不明者の所在調査をしなければいけないケースはいくつもあります。
警察では事件や事故に巻き込まれている可能性が高いと思われる場合には積極的に公開捜査等を使って捜索してくれます。
しかし、単なる失踪にすぎないと判断した場合にはやや消極的な捜索となり所在調査はかなり長い時間がかかることになります。

行方不明者の捜索を探偵に依頼すること

注目されるのが探偵の存在です。
事件や事故に巻き込まれている可能性がたとえ低くとも、行方不明であることに変わりはありません。
一刻も早く見つけだして、問題を解決した方が良いのです。

探偵社は総力をあげて全国、場合によっては世界中を駆け巡り家出人や行方不明者の所在調査をしています。
細かく分かれたパズルのピースを、一つずつくみたてていくように聞き込み調査やSNS、インターネット検索等考えうる手段を全て使って調査をしています。

インターネットが世界中に広まっていることで、以前よりも家出人や行方不明者を発見できる率が向上しています。
素人の目では見落としてしまうポイントでも探偵は見落とすことなく発見することができるのです。