行き別れた兄弟から借金の相手まで!所在調査の種類とは?

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行き別れた兄弟から借金の相手まで!所在調査の種類とは? - 2015.02.20(金)

人探しの種類は、その依頼の数だけ存在するといっても過言ではありません。

今回は代表的な所在調査のケースについて詳しく解説していきたいと思います

親類に会いたい

行方調査の依頼の中でも一番多いのが『親類・縁者』と会いたいというもの。
両親や兄弟、子供、親戚など、疎遠になってしまった家族や親戚はやはり一度は会いたいもの。
とくに中高年から高齢者の方からの依頼が多く、家系図などの作成のために依頼される方が多いです。

戦争や災害で行き別れてしまった人と会いたい

第二次世界大戦や阪神淡路大震災、そして東日本大震災。
これらの戦争や災害などで行き別れてしまった人と、再び会いたいと言う事で調査を依頼される方も多いです。
中でも、東日本大震災の際には、行方が解らなくなってしまった被災者の方の捜索のため、依頼を受けた多くの探偵が被災地に足を運んでいます。

旅先で親切にしてもらった人にもう一度会いたい

若い頃、一人旅先で困った時に助けてもらったあの人にまた会いたい・・・
旅先で一宿一飯の恩義を返したいと思っている人はかなりの数いらっしゃいます。
詳しい名前や住所がわからない事が多いので調査が難航する事もありますが、時間をかければかなりの確率で発見する事ができます。

元同僚に会いたい

仕事先で仲の良かった同僚ともう一度会いたいけれど、連絡先が解らなくなってしまった。
特に、仕事場をなんらかのトラブルでやめた方は、その後の消息がわからなくなってしまう人が多いので、深い事情があって仕事をやめざる負えなかった人を探される方が多いです。

学生時代に仲の良かった友人と会いたい

学生時代は仲が良かったのに、社会人になってから音沙汰が無くなってしまった友人はよく居るもの。
連絡を取ろうにも引っ越した後であったり、連絡を取らないうちに電話番号も変わってしまうパターンが多いです。

お金を貸した相手を探したい!

これは人探しの定番といっても過言ではありません。
お金を貸した相手と、突然連絡が取れなくなってしまう、いわゆる『夜逃げ』は未だその数は無くなりません。

しかも、世間ではお金を貸して逃げる相手を追いかける事を『悪』とするような風潮があるのも事実。
しかし、実態はそうでもありません。

夜逃げをするような人物は、借金を平気で踏み倒すような無責任な人が殆ど。
特に個人から借りたお金の場合、容易に踏み倒せると思っている人も多いのです。
こういう悪徳債務者に泣き寝入りしないためにも、きちんとお金を返済してもらいましょう。

探偵はどんな依頼でも引き受けるわけではない

これまでに上げたものは代表的なケースですが、実際にはこれ以外にも多くの依頼が存在します。

しかし、探偵社はどんな依頼でも引き受けるわけではありません。

絶対に引き受けない調査は
・法律に反するもの
・差別的な調査

の二つ。

特に、ストーカーやいやらがらせ目的のための調査は、探偵社はかならず引き受けないばかりか、場合によっては警察などに連絡しなければなりません。

また、地域や人種などの差別的な調査も絶対に行いません。
特に近年では人種的な差別調査を依頼する人が増えてきているようなので、このような依頼を依頼しないよう御配慮ください。

その他にも、実際には犯罪を行う目的であるにも関わらず、一般人を装って調査を依頼する手口が大変増えています。
これにより、探偵社までもが事件に巻き込まれ逮捕されるという忌むべき事件も発生してるので、間違っても依頼しようなどと思わないでください。

015294まとめ

あの人を探したい
この人を探したい

それは、貴方の大切な人を探すのと同時に、貴方自身の思い出や、その時の気持ちを探す事でもあるのです。

もしも、貴方に探したい人がいるならば、まずはプロに相談してみましょう。
きっと、貴方の力になってくれるはずです。