海外旅行や留学中に行方不明になった家族を見つける方法

HOME > ニュース > 所在調査・行方不明者調査 > 海外旅行や留学中に行方不明になった家族を見つける方法

海外旅行や留学中に行方不明になった家族を見つける方法 - 2017.03.07(火)

海外旅行、留学中に忽然と姿を消し、消息を絶ち、行方不明者となってしまうケースがよく見られます。
その理由は様々で、事件事故に巻き込まれたり、特に連絡をしなかっただけでいたって元気だった、最初から失踪することを目的としていたなど様々なケースがあります。

海外で行方不明になると警察に頼ることもしにくくなります。
万が一、海外で行方不明者になったとしても、きちんとした対策をとることが大切です。

SNSなどで安否確認をしておく

海外旅行などで大事なことはSNSなどで安否確認ができるようにしておくということです。
そうすると、どこにいるのか、いつまで元気だったのかなどがわかるようになると共に、SNSで出ている情報から現在の居場所を特定することもでき、そうなれば現地の日本大使館などに依頼をして捜索してもらうことも可能になります。

携帯電話はふとしたタイミングで失くしがちですが、SNSなどはパソコンさえあれば簡単にアクセスできるため、家族などが本人のSNSを知る状態であることが不可欠です。
特にバックパッカーとして世界を転々としている場合にはSNSが貴重な情報源となります。

国際探偵協会に所属している業者へ依頼

日本大使館などに行方不明者に関する調査依頼をすることはできますが、日本大使館自体が捜索してくれるということはありません。
現地の警察、もしくは探偵に依頼を出すことになりますが、その際に便利なのが国際探偵協会に所属している業者に依頼を出すことです。

世界規模の組織がいくつもあり、日本でもいくつかの業者が所属しています。
そこに依頼を出すことで海外での捜索が可能になり、見つけ出すということができるようになります。
どこの業者が連携しているのか、どの国で行方不明となったのかなどを確かめたうえで依頼を出すことが大切です。

日程、宿泊先などの情報を仕入れておく

日本大使館や外務省などに行方不明になったことを伝え、事件事故に巻き込まれている可能性がある場合には現地の政府などに働きかけをすることになります。
その際に、どのような旅行の日程だったのか、目的はなんだったのかなどの情報を仕入れておくことが重要です。

そうしないと、現地の政府に働きかけるにも難しく、細かな情報を伝えることでようやく動き出すことになります。
常日頃から連絡を頻繁にとっておき、何かあってもいいように準備をしておくことが重要であり、自分の身を助けることにつながります。