結婚調査で調べられる範囲とは

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結婚調査で調べられる範囲とは - 2017.02.23(木)

探偵事務所に足を運び、結婚相手の調査を秘密裏に依頼なさる方々がいます。
不幸な結果を予め回避するためにと、あえて相手の悪い情報を知っておきたいと考える男女は世間に少なくありません。

結婚調査を探偵事務所に依頼した方が良い理由

個人でもある程度は彼女や彼氏の過去の素性を調べられます。
しかし、相手の深いデータや家族に関する情報は調べられません。

またコソコソと彼女や彼氏の友人や知人に、あれこれ聞いてまわっている事が噂になれば大変です。
パートナーから不信感を持たれてしまい、せっかく結婚にむけて前向きに行っていた個人的な調査が、そこで頓挫してしまいます。

プロの探偵に依頼すれば、自分ではない第三者がパートナーの素性を丁寧にリサーチしてくれますので、バレてしまったり、周囲で噂になる等のリスクは皆無です。

結婚調査で調べられる範囲とは、どの程度まで?

プロのリサーチ力は素晴らしいものがあります。
個人ではまず分からないパートナーの過去のデータや家族に関する詳細な情報も、きちんと調べてわかりやすい形で報告してくれます。

具体的に挙げますと、相手の家族構成や過去の結婚歴、勤務先の名前や立場や仕事内、過去の転職歴や懲戒免職処分の有無、今現在の経済状況や大まかな資産額、故郷の家族や出身地、出身大学とその学歴の詳細など、かなり細かい範囲までプロは調べ上げてくれます。

学歴や年収、そして勤務先やその役職などは、ついつい恋愛中の男女が自分を異性によく見せようと、いわゆる見栄を張ってしまいやすい部分です。

プロに調査してもらえば、相手のキャリアを丁寧に確認してくれるため、万が一嘘や見栄で話を盛っている点があれば、即判明するでしょう。

調べるのが難しい分野もいくつかあります

探偵事務所は合法的な調査を請け負う場所です。
プロは様々なテクニックで結婚相手の素性を、出来る限り調べてくれますが、調べられる範囲は基本的に合法的にリサーチ出来る部分に留まります。

家族構成や経済状況とは対照的に、過去の犯罪歴や整形歴の有無などは、個人情報の観点からリサーチする事が原則として出来ません。
また出身地や今現在の故郷は調べられる範囲に含まれますが、本人が誕生した国や地域の詳細を調べる事は、プロでも個人情報保護法の観点から、調査する事が出来ません。

一見何でも調べてくれそうなサービスですが、大多数の事務所は法令遵守を第一に考えており、法律を破る危険なリサーチを依頼する事は出来ませんし、合法的な範囲でのみ、結婚相手の素性を調べてくれます。