ストーカーを諦めさせる方法とは【嫌われ方とは?】

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ストーカーを諦めさせる方法とは【嫌われ方とは?】 - 2016.09.19(月)

しつこく自分に付きまとってくる人がいたら、不快な気分になります。
また、知らない人が年中、自分のまわりをうろうろとしていたら、ストレスも溜まり、落ち着きません。かといって、どのような人物が自分のストーカーなのかがわからない場合には、かなり不安になることでしょう。

その人物が自分の知り合いなのかどうかでも違いがあります。
しかし、相手が好意を持っているため自分に付きまとっているならば、相手が興味をなくす、または嫌われてしまえばストーカーを諦めてくれるかもしれません。

一人にならない

自分の周囲にストーカーの存在を認識したら、まずは極力一人にならないようにしましょう。
どのような相手なのかがわからない以上、不用意に一人になるのはよくありません。
また、周囲にいる友人や知人、家族などにも説明して、自分がおかれている状況を知っている人を増やしましょう。
そして、何かしらあった場合には、協力をしてもらうことも大切です。

また、いつから自分の周囲に現れるようになったのかも重要です。
どこかで知り合った人物なのか、自分がどういう行動をとった時から付きまとうようになったのかがわかれば、相手が自分のことにどうして執着しているのかが把握できる場合があります。

嫌われ方としては

失望

相手が自分に対して興味を失ってくれることが一番重要です。
興味をなくせば、いちいち付きまとうこともなく、去っていくでしょう。

自分に好意を抱き、常に、自分の情報や周囲に存在している以上、自分の行動の大半は把握されている場合があります。
その状況を逆に利用して、相手が失望するような行動を取るのも一つの手段です。

相手は自分に好意を抱いている以上、その想像をこえた行動をわざと取ってみたりすることで、失望感を与えることもできるでしょう。
しかし、不自然な行動をとると、演技だとわかってしまうので、日常生活の中でさりげなく行動を取ってみることも重要です。

ストーカー諦めさせる方法として

ストーカー諦めさせる方法として、相手に失望感を与えるような嫌われ方をするのも一つの手段です。
それでうまくいく場合もありますが、違った行動をとったことで、相手の行動パターンがかわってしまうこともあります。
余計に執着するようになる可能性も否定できません。

ストーカー諦めさせる方法として、相手にいかに嫌われるか、興味を失わせるために嫌われ方をうまく考えだすことも大切ですが、自分で解決できないと感じた場合には警察に頼るようにしましょう。
ストーカーに対して対処の仕方や自宅周辺のパトロール強化ができないか相談をすることも大切です。