ストーカー防止法について【被害を防止するために知っておきたい事】

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ストーカー防止法について【被害を防止するために知っておきたい事】 - 2016.09.03(土)

近年日本ではストーカー被害が増え続け、減ることがなく毎日を過ごす上で女性にとっては恐怖を感じる人も多くいます。

トラウマになってしまい1人で外出が怖かったり、会社帰りの夜道でやたらと背後を確認してしまったりそういう話は珍しくありません。
しかし日常生活をしていく上で、外出を避ける事は不可能です。

電話をするふりをする

必ずしも誰かと一緒なわけではないのです。ですから、自らがストーカーをされないよう防止することが大事です。

まず、ストーカー被害に遭わないために極端に華美な服装、短めなスカートなどは避ける事です。ほとんどのストーカー犯は、見た目や服装をチェックしています。ですので、なるべく服装にも気を配り自分の周りから対策するのも大切です。

また、1人で夜道を歩く時に誰かに電話を繋ぐというのも対策としてよく聞きます。
電話しているふりでも充分効果はあったというかたもいらっしゃいます。
誰かと話している事で、1人でいるわけではないというのを外部の周りの人にアピールし、ストーカーをされない状況を作ります。

夜に一人で出歩かない

エレベーター待ち伏せ

一番いいのは、少し遠回りしてでも明るい街灯のある大通りや車の交通量の多い場所に沿って歩くのが理想的です。
なぜなら、人の多い場所はストーカーする場所に適さず暗がりの抜け道などがストーカーする人たちにとってストーカーしやすいところだからです。

ですので、遠回りでも安全策をとるとしたら明るく人通りの多い場所を選んで通りましょう。
家の周りに人通りの多いところがなかったら友人に電話を繋ぎましょう。
どんなに大丈夫だとおもっていても夜道でイヤホンをして歩くのは控えましょう。
周りの音が遮断され、危険が迫ろうとも聞こえないからです。

また、当たり前ですが被害に遭わない為に確実なのは必要以上に夜出歩かないことです。
すぐ近くのコンビニだから、てなかそういう場合も油断は禁物だということです。
気の緩みが、あなたの身を危険にさらし狙われてしまう可能性が上がるのです。

防止の意識を持つこと

ストーカーをされた、されてないは別としてストーカー防止法を個人個人で見直すべきです。
もちろん、ストーカーをする人が悪いのですが多少なり自分の身を自分で防御しきれていなかったら自分たちにも少なからず責任はあります。

先ほど挙げたように服装に気を配ったり電話を繋げたり、一人一人の意識を変えてストーカー防止法対策を考えていきましょう。
ストーカー防止法にあたり全員がしっかりとした意識、対策を持ち続ければ年々減ることでしょう