ストーカー対策で探偵に特定と証拠収集を相談!

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ストーカー対策で探偵に特定と証拠収集を相談! - 2017.01.26(木)

ストーカーは、多くの人にとって脅威となる存在です。
その被害は女性だけではなく、男性にも関係なく及び、生活を混乱と恐怖に陥れます。

しかも相手を特定することさえ難しい場合もあり、しかも対処を間違えば、生命の危機に瀕するケースさえ珍しくありません。
このような厄介な問題には、探偵というプロフェッショナルの手を借りることが、もっとも賢明な方法といえます。

毎年2万件を超えているストーカー犯罪

恋愛感情は、誰しも持つ人間の美点ではあります。
しかし一度矛先が狂えば、たちまち多くの事件や犯罪へと発展するものでもあります。
その最たるものがストーカー犯罪であり、つきまといや嫌がらせによって、対象者の生活を脅かすものです。

警察庁のまとめによれば、2015年におけるストーカー被害は、約2万件以上にも及びます。
全国の警察官を合わせた数が約28万人ですから、実に14人に1人が対策に追われている計算となっているのです。

もちろんこれは、実際に被害が報告された数ですので、実際にははるかに膨大な数となります。
これでは、いくら警察の手があっても足りませんし、民事不介入の原則がある以上、効果的な手が打てるとは限りません。

対処を間違えることによる深刻化の危険性

警察が頼りにならなければ、自分でなんとかしようと考える人もいるかもしれません。
しかしこれは、余りにも危険な選択です。

まず、ストーカーといっても、相手を特定できていなければ、手の打ちようがありません。
中には、まったく面識がないにも関わらず、様々な嫌がらせを行う偏執的な人間も存在するのです。
普段はなに食わぬ顔で生活しているので、素人では特定することは困難といえます。

そして、実際に相対してしまうと、事態は深刻化の一途をたどることがあります。
うっかり抗議などをしようものなら、逆上した相手からなにをされるか分かったものではありません。

ストーカーに対しては専門家へ依頼して事態収拾を

そこで頼りになるのが、調査のプロフェッショナルである探偵です。
彼らの技術があれば、怪しい人物をたちどころに特定することができます。
しかも、向こうから顔を知られていませんので、相手の感情を逆撫ですることなく、安全に身辺を調べ上げることができます。

そしてストーカーの動かぬ証拠を集めれば、警察へ突き出すなど、より効果的な手を打つことができるのです。
ストーカー被害に遭っている際には、迷わず探偵に依頼して、自身の安全を確保しましょう。