ストーカー被害を探偵に頼って解決を目指すメリットとデメリット

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ストーカー被害を探偵に頼って解決を目指すメリットとデメリット - 2017.02.07(火)

ストーカーは相手への常識ではあり得ない偏愛恨みにより発生するケースが多い陰湿行為です。
相手を監視し束縛もしくは嫌がらせなどで苦しめます。

ただこの行為は明らかな犯罪にならない様狡猾に行動しているので警察に訴えようがないもしくは手遅れのケースになりがちです。
訴えたのに取り合ってもらえず殺人にまで発展してしまう洒落にならないニュースも現実に存在する嫌な問題です。

ストーカー被害を探偵に頼むメリット

そこで探偵にストーカーの被害の解決を頼むという選択肢が登場します。
探偵に頼むメリットとして警察と違い依頼者に特化して調査をするので成果が出易いです。

まずストーカーは依頼者を待ち伏せや監視を繰り返し行う事が多い嫌な相手です。
そこでこの業者はまず依頼者の日々の生活の中から嫌がらせや待ち伏せ行為をするのが誰なのかや悪質行為の決定的な証明を相手をきっちりストーキングして調べ上げる強みがあります。

調査の時間を依頼者の其れに丸ごと調べていくのでちょっとした事から訴えるに耐えるだけの十分な証明を挙げてい来ます。
それを元に訴えて解決へ結びつける事が出来ます。
プロに頼まない自力での行動の証拠は依頼者が行うと危険であるので依頼者とストーカーに関連性が無い第三者に代行してもらう事も理由の一つです。

調査内容は漏れないのが当たり前なのでちゃんとした所なら安心して依頼出来ます。
逆に調査がおかしい所は偽物の疑いがあるので十分な注意が必要です。

探偵に依頼することのデメリット

ストーカー被害を依頼する場合のデメリットはその数の多さと不透明さにあります。
きちんと依頼をこなす所がある反面詐欺まがいやトラブルを起こして逆効果にしたり非常識な料金請求をする等悪質な所が存在します。
依頼前にその業者の信頼性は調べないと偽業者に引っかかる可能性があるので気をつけましょう。

それに料金体系は把握しておかないと法外な請求を受けるリスクがあります。
またストーカー被害の調査が高いのも欠点です。

「相談」ならリーズナブルにできる

そこで自力で解決する為の対策を相談する事も可能で其れは調査よりリーズナブルです。
ただし、対策方法を間違えるとさらにストーカーを助長するので対策を相談するなら相手を把握した上でやるのがベストです。

探偵業は証拠を依頼者に特化して徹底的に調査したりする事は可能ですが法に触れるような事は出来ません。
それに調査のプロとは言っても警察のように強制捜査や逮捕の権限は無いので命に関わりそうな悪質なストーカーの場合はさっさと警察に相談してしまいましょう。