怖すぎてドン引き!女性ストーカーの特徴とは?

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怖すぎてドン引き!女性ストーカーの特徴とは? - 2015.06.02(火)

ストーカー加害者といえば男性というイメージが定着しているせいで、ストーカーといえば男と思いがちな人は多いでしょう。

しかしこれは、殺人や傷害に至るような攻撃的なストーカーが男性に多く目立ちやすいというだけで、そうでは無いストーカーとなれば当然女性のストーカーは多数存在します。

また、自分がストーカーではないか?と自覚している数は、男性よりも圧倒的に女性の方が多いとか。

というわけで、今回は女性ストーカーの特徴についてご紹介しますので、悪質なストーカーになる前に自分をチェックし直してみましょう。

交際前からストーカー化

女性ストーカーの特徴は、交際中、もしくはその前からすでにストーカー化してしまっている事が多いという点です。

男性でもこのパターンはありえるのですが、男性の場合は「相手を自分のものにしたい」という気持ちでストーカー化するため、むしろ求愛行動に近い言動が目立ちますが、女性の場合は不安や恐怖からストーカー行為を行ってしまうため、安心を得るために付き合う人間がどんな人間かをひたすらに調べまくり、情報を収集しようとします。

また、このような行為をしながら、それをひた隠しにする事も女性は上手いですし、誰にもバレないということは、それを止めてくれるような人間も現れないため、潜在的ストーカーの数は女性の方が圧倒的に数が多いとも言われています。

自分の不幸アピール

女性ストーカーの特徴は、自分に注意関心をもってもらいたいがために、自分の不幸さを徹底的にアピールしてくる傾向があります。

男性の場合は「相手を自分のものにする!」という対外的な本能でストーカー行為をするため、かなり攻撃的な事をしてしまいがちですが、女性の場合は「とにかく自分を愛してほしい!」という受動的な本能からストーカー行為に走るので、自分がいかに弱く健気で可愛そうな人間であるかをアピールしまくります。

例えば、別れた男性に贈り物をするのが女性ストーカーの特徴です。

玄関に食べ物や、お土産、花などを置き、相手に尽くす姿勢をみせて、「こんなに尽くしているのに愛されていない自分」がいかに可愛そうなのかをアピールしてきます。

また、嫌がらせの内容的にも自殺をほのめかすような言動が多く、メールで大量に「死にたい」「これから死ぬ」などといった文章を送りつけてきたり、自殺用のロープなどを家に届けて「これと同じものが家にあります」などというメッセージを添えたりしはじめます。

女性は本当に凶悪なストーカーにならないのか?

ここまで読んでみると、自殺をほのめかしたり、自分の非業をアピールするようなストーカー行為ばかりする女性だけに「女性は凶悪なストーカーにはならない」という考えに至るかもしれませんが、これがそうでもありません。

女性は異性に対する攻撃性は殆ど持ち合わせていませんが、こと同性となると話は変わってきます。

例えば、別れた彼に新しい彼女が出来た場合、その女性に対しては殺意にも似た攻撃を発揮する事があります。

そのせいで、ストーカー行為を相手がその交際相手へと変わっていき、悪質ないやがらせや、脅迫、傷害、殺人にまで至るケースは大量にあるのです。

ですが、このケースでは日本のストーカー規制法案は適用できません。
なぜなら、日本の場合は「ストーカー被害者に対する好意」が無ければ、ストーカーとして認められないため、同性の女性に対するいやがらせは、他の法律で対処するしか無くなってしまうのです。

そのため、ストーカー行為から始まった殺人事件であっても、ニュースでは「痴情の縺れ」を原因とした殺人事件として処理されてしまい、だれもそれがストーカー事件だとは認知できなくなってしまうのです。

また、女性は力が弱いので、他の男性を使って殺人や傷害を計画し実行する事もあり、これもまたストーカー事件として取り扱われない原因であったりします。

015294まとめ

社会で目立つようなストーカー犯罪はほとんど男性ですが、潜在的なストーカー数や、影に隠れたストーカー事件の殆どは女性が行っていると言って良いでしょう。

しかしながら、せめてもの救いは女性は体力が無く、攻撃的な性格も持ち合わせていないため、ストーカー行為も比較的軽度になる傾向がある事ですが、相手に迷惑を掛け続けることや、なにをしても愛されたいという身勝手な振る舞いを恋愛と勘違いすることだけは避けていきましょう。