探偵は本当に危険なのか?もしも貴方が探偵に話しかけられたら?

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探偵は本当に危険なのか?もしも貴方が探偵に話しかけられたら? - 2015.10.14(水)

世間一般的に『怪しい!』お仕事である探偵ですが、探偵は社会とまったく接点の無い仕事というわけではなく、探偵として様々な所に出向く事があります。

なぜなら、探偵の仕事で大切な『聞き込み』を行うためには、様々なお宅をお邪魔して直接お話しを聞かなければならないからです。

この時、身分を偽って話しを聞く事も出来るのですが、仕事の性質上どうしても『探偵ですけども』と名乗ってお話を聞かなければならない事もあるのですが、普通探偵になんて話しかけられる事が無いので、『え!うそ!ホントに探偵!?』とものすごーくびっくりされる事が多いです。

まぁそれはしょうがないとして、もしも貴方のお宅に探偵が現れたらどう対応すべきなのか?

今回は探偵の聞き込みと、その受け方について詳しく解説してみたいと思います。

探偵が聞き込みをする理由

探偵が聞き込みをする理由は、当然依頼者が欲しがる情報を手に入れる為です。

しかし、その依頼の内容は多岐にわたるため、具体的にどんな目的で聞き込みを行うのかはケースバイケースであるとしか言いようがありません。

ただ、探偵がもっとも聞き込みを行う調査は『行方調査』であるのは間違いありません。

行方調査を行う場合には、一度の調査で100件以上の人間に聞き込みを行うのもざらなので、おそらく一般人の前に探偵がやってくる機会が一番多いのではないかと思われます。

また、素行調査、行動調査、結婚調査なども頻繁に聞き込みを行うので、探偵が自宅にやってきて『お話伺ってもよろしいでしょうか?』となる事が多いと思われます。

もしも探偵が聞き込みにきたら?

もしも貴方の目の前に探偵が来ても、必要以上に怖がる必要はありません。というより、何も怖がる必要がないと言っていいでしょう。

なぜなら、探偵が自ら名乗って聞き込みに行く場合、その人物が調査の対象者であることはありえないからです。

つまり、貴方自身に対する調査である可能性はまずありませんので、それほど怖がる必要はりません。

探偵が自ら名前を名乗る場合、探偵も必死?

探偵が自ら正体を明かして聞き込みを行う場合、相当大切な要件である場合が多いです。

なぜなら、探偵は普段自らの正体を隠して(営業マン等)聞き込みを行い、なるべく不要なトラブルを防ぐ傾向があるからです。

しかし、どうしても情報が欲しい場合には自ら探偵となのり、調査の理由などを説明して、協力を求める姿勢を取る事が多いです。こうした調査を行う場合は、調査対象者の命に危険が迫っている行方調査で良く使われています。

つまり、探偵が自ら名乗っている背景には、もしかしたら命の危険が迫った人間が迫っているかもしれないのです。

探偵に情報を教えても良いの?

探偵に対して必ず情報を提供しなければならない法律もありません。

そう、探偵に情報を与えるのかどうかは皆さんの判断しだいであり、探偵は情報を強要できる権限も持ち合わせていないのです。
また、その探偵に嘘の情報を与えてもなんの罪にも問われません。

つまり、探偵には情報を与えなくても別に良いというわけです。

しかし、もしも探偵がみずから名乗り、行方調査など対象者の命に危険が迫っている状況での聞き込みを行っているようであれば、是非協力して頂きたいです。

探偵としても、その場合にはなんとしても情報が欲しいので多少強引に食い下がってくるかもしれません。あまりにもしつこいようなら情報を与えなくてもいいですが、向こうが頼み込んでくるようなら、話だけでも聞いてあげて良いでしょう。

まとめ

探偵にとって情報は命ですが、一般の方にとってはどうでもいいものばかりです。

探偵に情報を与えるのか与えないのかは、すべてその人間次第なのです。