探偵社ではローンが利くのか?

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探偵社ではローンが利くのか? - 2016.02.26(金)

浮気調査の料金の相場はおよそ25万円となっていますが、日本人の平均月収にあたるこの金額を簡単に出せる人はそう多くありません。
探偵社のホームページを見た人の多くは『こんなに高いの?』と驚いてしまう人が殆どです。

しかし、一度に25万円は払えなくとも、ボーナスを利用したり、分割払いならばどうでしょう?

恐らく、『それなら払えない事もない』と、感じる人が多いかもしれませんが、探偵社がボーナス払いや分割払いに対応しているなんて、にわかに信じがたいかもしれないでしょう。

しかし、最近ではボーナス払いに応じる探偵社が実は大変多く、意外とこうした事実を知らないがために探偵社への依頼を断念し、配偶者の浮気に泣き寝入りしている人が多いのです。

調査費用の分割払いとは

大手探偵社など、ある程度企業として信頼のある探偵社はクレジットカードでの分割支払いに対応している所があります。

例えば、現在探偵業界最王手である原一探偵事務所の場合、使用できるカードはJCB VISA MasterCard、American Express、Dinersなどの各カードが利用できるので、当然支払いも12回、20回と分割する事が可能です。

つまり、一般企業に勤めておりカードを手に入れられるようであれば、当然のようにカードによる支払いが可能になるというわけです。

例えば、25万円の浮気調査をした場合、12回払いで料金を支払うとなれば、一回の料金はおよそ2万円程度に収まるので、無理なく支払いを行う事ができます。

また、カード以外でのローン払いも可能なところもあるようですが、そこには当然ローン審査という大きな壁が立ちはだかります。

しかし、探偵社に依頼に来る人は一般企業に勤めているサラリーマンとは限りません。
主婦の方であったり、中~低所得層のフリーターや自営業者という人もいます。

このような依頼者は、もともとお金がないから分割払いを行いたいのにも関わらず、審査の条件を満たしていないため、調査費用のみならず様々なサービスを受けれない現状にありますが、世の中にはこうした人達でも分割サービスを受けれるシステムが存在しているのです。

自社ローン

主に中古自動車屋さんなどで使われている自社ローンというシステムは、今では探偵業界でもおなじみの分割払い方法となっています。

自社ローンの場合、一般の審査よりも条件が緩いので、主婦やフリーターでも分割払いを行う事ができるのが特徴です。

ただ、家庭の収入が0円であったり、生活保護を受けている人の場合は自社ローンで支払いを行うのは難しいかもしれません。

このような生活苦に立たされている人の場合、分割払いなどで生活に負担を掛ける事自体がその人の為になりませんから、探偵社でもさすがにローン払いを受け付けることは難しいです。

ただ、生活保護を受給していても、年金や障害年金などで、生活に余裕があるようなら探偵社に依頼をするのも良いかもしれません。

探偵社は最後の救済の場所?

探偵社に依頼に来る人は、その他多くの救済機関を頼れずに訪れる人が多いです。

例えば浮気問題の場合、民事不介入の理由から、いくら問題が悪化しようとも行政がその問題に立ち入る事はできません。
また、問題解決のために弁護士を雇うにしても、離婚請求を満たせるだけの証拠がなければ、いくら弁護士といえ離婚をさせることは難しいでしょう。

かといって、離婚問題を扱う各NPO法人に頼ったところで、カウンセリングやアドバイスは受けれるでしょうが、実際の問題解決は自ら行えと言われるのがオチです。

そのような人達が最後に頼る探偵社であるからこそ、探偵業界は富裕層の人間ばかりを相手にせず、本当に困っている人に手を指し延べられるようなサービスを充実させて行くのが、現在の業界の風潮なんでしょう。