悩み抱えて生きてます・・探偵だって人間です!

HOME > ニュース > 探偵について > 悩み抱えて生きてます・・探偵だって人間です!

悩み抱えて生きてます・・探偵だって人間です! - 2015.09.16(水)

クレバーでどこか達観した印象のある探偵ですが、実際の探偵はそんなにカコイイ人ばかりじゃありません。

それこそ、本当に普通の人間の1人であり、日々様々なトラブルに巻き込まれ、それなりに多くの悩みを抱えながら生きている人ばかりです。

では、探偵が抱えやすい悩みとはなんか?
これを読めば、貴方の知らない探偵の意外な一面を発見できるかもしれません。

疲れすぎて休みは何もしたくない

調査の現場は様々なリスクや刺激に溢れており、シビアさの中で完璧に調査を行い、結果を出せる事は、探偵にとって大きな喜びになります。

しかし、それだけハードな仕事だけに、頭も体も疲れきってしまい、休みの日となる何もせず、ただひたすらにぼんやりと過ごしている人が殆どです。

特に、なるべく頭を使う事は避けたいのか、若いうちからぼんやりとテレビをみていたり、ゴロゴロと過ごしている人が多い印象があります。

勤務時間が不規則すぎて体が心配

24時間フルで調査をする事は殆どありませんし、暇な時は休みっぱなしで、しかも日によっては1日たった2時間しか仕事をしない時もあるのが探偵業の実態。

しかし、それだけ生活が不規則となるため、恐らくどの調査員も体はズタボロなはず。健康診断の検査結果に怯える20代の男女を良く見る業界でもあります。

乱れ過ぎの食生活

探偵業をしていると、バランスの取れた食事や、一日三食決まった時間にご飯を食べる事は絶望的なまでに困難になります。

とくに食事の時間だけはどんなに努力をしても不可能なのが探偵業の悲しい所で、死後の合間に食事を取るしかありません。

また、調査中はお弁当を持って歩く事は出来ないので、食事はほぼ9割を外食で済ませなければなりません。

こうなると毎日添加物満載のコンビニ食事ばかり食べたり、カロリーが多めの食事が中心となってしまうので、おそらく長生きは絶望的でしょうね。

職務質問に慣れ過ぎる

探偵は、一般人よりも遥かに多くの職務質問を受けますが、そのせいで職務質問に対して慣れ過ぎてしまいって、警官を見ても何とも思わなくなってしまいます。

『こんな事で良いのだろうか?もっと一般的な感覚を身につけなければ!』と、なんとか一般人に戻ろうと努力する探偵もいますが、探偵になったら最後、もう一般人的な感覚とは縁遠くなってしまいます。

平和が一番問題

探偵は多くの人間の失敗や苦労をまざまざと眼にしていたり、自分達の仕事がハードすぎるせいか『人生は大きな成功を手にするために努力するよりも、普通で平穏なのが一番良い』と考えて居る探偵が殆どです。

確かに、普通でも平穏でもない仕事をしつつ、普通でも平穏でもない対象者ばかり追いかけていれば、「デッカイ夢をおいかけよう!」なんて気にはならないでしょうが、はたからみれば「若者のくせにバイタリティが足りない」なんて言われる事もあります。

仕事が原因で出会いが無い!

探偵業は時間も不規則なため、出会いのチャスがありません。

しかも職業的イメージが怪しすぎて、異性にモテはしても、探偵と本気で付き合う様な事はあまり無いかもしれません。

出会いがあっても仕事のせいですぐ別れる!

たとえ運よく異性と出会っても、探偵業の難しさを理解してくれる人間はそうはいません。

毎日夜遅くまで仕事をしたり、出張で家に帰れないせいで異性から責められる事もあれば、探偵の方も『なんで仕事を理解してくれないのか!』と激昂してしまい、別れてしまうパターンも良く見受けられます。

まとめ

こうして見ると、探偵も探偵でなかなか大変な仕事ですね。

依頼をする時には、少しでも探偵業が楽な仕事では無い事を理解していれば、依頼時にも少しだけ、相手を思いやる気持ちが出てくるかもしれません。