探偵に依頼したことがバレないか不安になるシチュエーションとは

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探偵に依頼したことがバレないか不安になるシチュエーションとは - 2017.03.27(月)

浮気調査などを探偵に依頼した場合、当然ながらその事実が相手にバレてしまったら元も子もありません。
しかし、ひょっとしたらバレてしまったのではないかと感じることもあります。
どのような場面において探偵に依頼したことがバレると不安に感じるのかを知っておくことで、最悪の事態を避けることができるようになります。

探偵に依頼したことを友人に話した場合

探偵に依頼するということは、その人にとってみれば重大なことで、この事実を誰かに話したいと思うのが自然です。
その際に、友人などにそのことを話したのはいいものの、それが当人に伝わってしまうのではないかと不安に感じるということがあります。
その友人が共通の知人だった場合には本人に伝わる可能性は十分に考えられます。

誰かに話をしたいという場合でも共通の友人に話すのではなく、パートナーと直接関係のない友人などに話をするということが大切です。
探偵に依頼するという事実はその友人にとっても面白い話であり、誰かに話をする可能性は十分に考えられるため、万が一その友人が話をしたとしても大丈夫かどうかを見極めておくことが大切です。

パートナーが出張をしに行く場合

探偵は尾行や張り込みなどをして、その動向を調査することになります。
仮に浮気調査の対象人物であるパートナーが出張をするという場合でも探偵はパートナーを尾行します。

既に薄々尾行の存在を気づいていて、出張のタイミングでその姿に気づいたら依頼したことがバレてしまうのではないかと誰もが不安に感じます。
しかし、業者もプロが多く、また、2人1組で行動していることからそう簡単にバレるということはありません。

もし不安に感じた場合には別の人に尾行などをしてもらうというのでも可能です。
出張をしに行く場合や浮気相手と旅行する場合などはもしかして尾行されているのではと感じながら警戒するということは考えにくいため、強く不安に感じる心配はありません。

居場所を聞き出すなどの言動をした場合

費用の削減のために依頼人が浮気調査をしている当人に対し、居場所を聞き出したり、身だしなみのチェックと称して証拠を探そうとしたりした場合、確実に怪しまれることになります。

また、探偵に依頼して気分が大きくなり、強気の態度をとる人も存在し、その場合には発覚する可能性が高まります。
依頼しても普段と変わらない対応をすることが重要であり、相手を挑発するような言動は慎むことが求められます。