対象者は復讐に走るのか?依頼者は浮気調査でデメリットをこうむる?

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対象者は復讐に走るのか?依頼者は浮気調査でデメリットをこうむる? - 2016.05.02(月)

浮気調査の依頼をする時、一部の依頼者からこんな声を聴いたことがあります。

「探偵に依頼をしたら、旦那から嫌がらせを受けないでしょうか?」

確かに女性の依頼者からすれば恐ろしいことも多いでしょう。

男性が攻撃的になると何をするのか解らないという不安は、どんな女性でも持っているものです。特にDV気質のある男性の浮気調査を行う時、依頼者の多くは報復を恐れ、浮気調査にすら踏み出せないことが多いです。

しかし、実際には浮気調査を行い、証拠を掴まなければ離婚してもらえない女性は沢山いますから、実際の所、浮気調査によって起きた報復例などについて知りたい方も多いはずです。

そこで、今回は浮気調査によって引き起こされる報復の可能性と、その対処策についてご紹介させて頂きます。

例1『こちらに浮気調査を仕掛けてくる』

浮気調査をされた旦那さんが稀に報復行動に出てきた例として、かつて旦那さんが雇った探偵が奥さんを付け狙うという例が存在しました。

これはおそらく、離婚請求を退けるため、もしくは慰謝料の減額、もしくは無効化を狙って奥さんに何か粗がないか探そうとしたのでしょう。

しかし、不貞行為という決定的な離婚事由にまさるような証拠はそうそう出てきませんし、この時依頼者は旦那さんと別居状態にあったため、もはや離婚は決定的でした。

また、探偵に付け狙われるのを恐れる人が多いですが、同じ探偵からすれば、探偵など恐れるに足りません。ただ遠巻きに貴方の事を眺めているだけの存在ですし、慣れてくると「あれ、あの探偵は今日はいないな?どうしたのかな?」と心配できる位の余裕はすぐに持てるものです。

例2『暴力に訴えてくる』

浮気調査の報告書を見せたことにより、相手側が逆上して暴力を振るおうとした事例はいくつかあります。

しかし、初めからこうした行動が予測される相手には友人や知人、もしくは家族が付き添って行くと効果的です。

また、もしも頼る相手がいない場合には、相談員などに頼むと一緒に自宅まで付いてきてくれる事があります。ただ、これは全ての探偵社という訳でもありませんので、事前に相談し、立会人になってくれるか確認しておきましょう。

さらに本格的に相手の暴力が恐ろしく、なおかつDV被害がすでに発生している場合なら、旦那さんと離れた上で離婚訴訟を起こすことも可能です。

探偵が報復されることはあるのか?

依頼者のみならず、探偵が報復されることもあるのかという質問も良く受けますが、実際に報復された例はありません。

ただ、かつて事務所の入り口付近を何度も通り過ぎる不審な人影があったため、誰かと思ってみてみると、その人物がかつての対象者だったという事はあります。

しかし、対象者は私の顔を見たとたん一気に遁走していきました。
おそらく、彼は浮気によって離婚したのは探偵のせいと勘違いしたのでしょうが、さすがに探偵事務所に乗り込んできても何もできないのでしょう。

実際に、他所の事務所では探偵事務所に乗り込んできた依頼者もいたという話を聞いたことがあります。しかしその時もすぐに警察に通報された様ですし、修羅場慣れした調査員だらけの探偵事務所にきても、出来ることなどそう無いでしょう。

まとめ

実際に探偵社に依頼をした場合、確かにリスクは存在します。
しかし、そのリスクの多くは事前に予測できるものですし、少なくとも、浮気をした対象者が依頼者に対してはっきりと報復を行った事例はとても少ないです。

ですので、浮気調査の依頼は安心して探偵社にご相談ください。
トラブルが心配な様なら、その部分も遠慮無く相談しましょう。必ず解決方法を提示してくれるはずです。