不倫現場に乗り込むべき?

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不倫現場に乗り込むべき? - 2015.02.09(月)

015294浮気現場に乗り込むのは注意が必要!

不倫相手が特定でき、密会場所もわかったとき、貴方ならどうしますか?

調査の現場ではこういった場面に良く出くわします。
実際、探偵の仕事としてはここから先は仕事の範囲外なわけですが(探偵はあくまで必要な調査を行うだけ)、そうした男女の修羅場に遭遇する機会の多さは圧倒的でしょう。
そうした経験から、もしそのような状況になった時、私は『現場に乗り込むのは有り』だと判断します。

当然この場合、後の離婚調停などに影響が出たり、なんらかの暴力事件に発展する恐れがあるので、自制心に自信が無い人はやめておいたほうが良いでしょう。
それでもなお、『現場に乗り込むのが有り』だと私が言うのは、調査員としてではなく、依頼人の気持ちを考える一人の人間としての気遣いからです。

015294冷静でいられるのなら現場に乗り込むのも一手?

依頼人の多くは、浮気の証拠が満載された報告書によってその事実を間接的に知ります。
しかし、その報告書を読んだあと、もしも復讐を考えてしまう事があった場合、どのようにして相手をこらしめるのか、もしくはどんな罰を与えるのかと、様々な考えをめぐらしたあげくエスカレートした結果、突飛な行動に出て相手を死傷させてしまうケースも有ります。

それならばいっそ、現場からの報告を受けた後すぐに、現場付近に調査員が居るような、周囲に監視の目があるという状況で浮気現場に乗り込んでもらったほうが、大きな事件に発展するケースが少ないのではと考えるからです。

たとえ激昂していたとしても、計画を立てる時間が無いので、もちろん、これについて探偵社は一切の責任を負えませんし、それに手を貸す事も許されていません。
どんなに激昂していても、倫理感だけはを失わず、その後ご依頼人に有利になるよう行動してください。