浮気・不倫の末に~不倫相手を三度も撥ねた女~

HOME > ニュース > 浮気・不倫について > 浮気・不倫の末に~不倫相手を三度も撥ねた女~

浮気・不倫の末に~不倫相手を三度も撥ねた女~ - 2015.06.13(土)

不倫の末のトラブルなどロクなものではありませんが、その結果人が死ぬなんてありえない!と思っている人が殆どです。

それも、まさか居酒屋の駐車場で、しかも3度も引き殺されるなんて、一体誰に想像できたのか・・・

と言うわけで、今回は驚きの不倫殺人事件をご紹介いたします。

事件の始まり

今回の事件は、埼玉県の東秩父村に住む二人の既婚者が関係しています。

1人目は、浜口節夫さん(47歳)。
建設関係の仕事に従事しており、家族は妻と子供が三人。金銭的なトラブルも無く、周囲には家庭思いの父親として評判の良い人物でした。

そして、もう1人は同じ秩父村に住む岡島恵美子さんで、年齢は29歳。
村営住宅に夫と二人暮らしをしており、化粧品店で働いていました。

勤務先での評判は良く、『美人の店員』としてお客さんからの人気も高かったのです。

不倫のはじまり

この二人は酒好きで飲み歩きを趣味としていたため、二人の出会いは居酒屋などの飲み屋であったとされています。

また、住所地も200メートル程しか離れていなかった事から、飲み屋で知り合う前からの顔見知りでもありました。

やがて、居酒屋などで二人で飲む姿が目撃されるようになり、周囲からみても二人が不倫関係である事は明らかでした。

不倫のすえの結果

しかし、この二人の不倫関係自体がすでに破滅の元でした。

二人とも居酒屋で飲むたびに喧嘩を起こす事が多く、公然と言い争いをする姿も良く目撃されていたと言います。

この喧嘩の原因には、両者の性格的欠点が大きく関わっていました。

一つ目は、岡嶋さんのあまりの酒癖の悪さ。
岡嶋さんは酔うとすぐに暴れ出す有りさまで、大声を上げて叫んだり、暴力的な行為もすぐに行う事で有名でした。

この被害に浜口さんも絶えていたようですが、何度か顔面を殴られたり、足蹴にされたりする姿を目撃されていたようです。

また、浜口さんの方も大変に嫉妬深い男性だったようで、岡嶋さんが他の男性と話すだけでもいぶかしみ、怒鳴り声を上げる事もあったようです。

事件発生

そして、事件が起きたのは9月24日。

その夜、焼き鳥屋で共に飲んでいた二名は店を出た後、駐車場で激しい言い争いとなりました。その言い争いの内容については不明ですが、事件前日に岡嶋は自身の夫との離婚が成立していた事もあり、恐らく浜口に対して結婚を迫ったものと思われます。

しかし、浜口さんには子供もおり、奥さんとの関係は悪いものの、子煩悩であった事は間違いありません。

そのため、岡嶋さんの結婚の申し出を断ったか、子供の事を考えてしばらく待つように岡嶋さんを説得しようとした可能性もありますが、事の真意はわかりません。

そして、岡嶋さんは何を思ったかいきなり車に乗り込むと、そのまま後ろに立っていた浜口さんを撥ねたのです。

この時、浜口さんは倒れた後にすぐ起き上がりましたが、岡嶋さんは起き上った浜口さんを即座にバックで撥ねた後、車の向きを変えてからさらに倒れた浜口さんを轢くという残忍な行動に出たのです。

そして、岡嶋さんはその場から逃走。
翌日には警察に逮捕され、自分が犯人であることを認めました。

まとめ

不倫関係の末の殺人は本当に良くある事ですが、中にはこのように車で三度にまで渡って轢くような手段に出る女性も居ます。

不倫のような恋愛関係の捻じれは、このような残忍な事件を引き起こす原因ともなりえます。
自分の人生が惜しければ、不倫だけは本当に止めておいた方が良いですね。