証拠がなくとも落とせるかも?反則ギリギリの誘導尋問

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証拠がなくとも落とせるかも?反則ギリギリの誘導尋問 - 2015.03.11(水)

誘導尋問とは、尋問者が希望する答えを暗示させる事で、その方向に発言を導いていく事。

決定的な証拠もなく有利な証言を引き出せてしまうので、刑事訴訟では禁止されているのですが、実生活においてはこれほど強力な質問方法はありません。

今回は、この誘導尋問をつかって、浮気をしたパートナーを白状させるテクニックを紹介していきたいと思います(自己責任でお願いしますね)。

怪しい行動には「〜したよね?」

誘導尋問の基本は、望んだとおりの答えを引き出す事。

そこで、怪しい行動をした相手には、「〜したよね?」といった、反論しにくい質問をする事を心がけましょう。

「昨日、仕事だったんだよね?」
「夕飯は、1人で食べたんでしょ?」

といった質問をしてみてください、相手はプレッシャーを感じ、質問を繰り返せば繰り返すほど委縮し、徐々にボロを出し始めます。

この質問を使う時は、相手を自己矛盾に陥らせるのがベスト。

「昨日、仕事だったんだよね?」
「そうだけど」
「それじゃぁ、仕事は1人だったんでしょ?」
「そうだけど……」
「でも、昨日行く前は山本さんと仕事だって言ってたよね?」
「あ・・・そうだね・・・」

といった具合に、相手が矛盾するように、すでに解っている事実上手く利用しながら質問していけば、浮気を白状したり、焦ってボロを出しやすくなります。

ニセの物証

衣服についた髪の毛、香水の匂い、車の中の女性用品など、浮気の証拠となりそうなものを自分で作り、それを相手につきつけます。

「この髪の毛、貴方の服に付いてたんだけど?」

と聞いて、相手がもし浮気をしていれば、相当取りみだすはず。
冷静な人間でも、『なにか言いわけをしなくては!』と、必死に考えはじめるので、どうしても挙動が不自然になります。

浮気をしていない人物なら、『なんだろうね・・気持ち悪い』や『いや、浮気とかじゃないって』など、こちらを気遣うような発言をするかもしれません。

嘘の目撃報告をする

領収書などで、浮気相手と会っている場所がある程度わかったら、そのレシートを付きつける前に「〜ちゃんが、昨日貴方を○○で見たって言ってたんだけど」と質問してみましょう。

浮気をしている男性なら、どの程度の情報に信ぴょう性があるのか確認するため、その噂の詳細を聞きたくてしかたなくなり、さりげなく聞いてこようとします。

「いや、人違いだよ」

と言い逃れる人もいるでしょうが、内心ヒヤヒヤなので、表情や態度などを良く確かめてみてください。

浮気を擁護するか確かめる

浮気について、どの程度擁護するかどうか確かめてみましょう。

「浮気がばれて友達が別れたらしんだけど、どう思う?」

などと聞いてみてください。

もし、パートナーが「そうなんだ・・」や「それはかわいそうだね」といった発言が見れば、少なくとも浮気経験がある可能性は高いです。
さらに男性を擁護するよな発言を繰り返しはじめたら、現在も浮気中の可能性が高いです。

質問攻め

誘導尋問を成功させる秘訣は「相手に考えさせない事」。
とにかく誘導尋問を連発して、相手のミスを誘いましょう。

無表情で「ケータイの中身、見た」と言う

もはや奥の手中の奥の手と言って良いでしょう。
もし、彼や彼女が浮気をしていなければ、喧嘩になる事は必須です。

しかし、それだけにこの質問の効果は絶大。

特に、まだ脳が活性化していない寝起きなどを狙って、

「実は、携帯見ちゃったんだよね」

と、淡々と言ってみましょう。

これが浮気をしている人間ならば、

「やばい、どうする?」
「どこまで見られた?」
「まだ言い逃れ出来るのか?」
「速攻で謝るか?」

と、とにかく考えまくるため、リアクションはかなり大きく一発でわかります。

しかし、もし浮気をしていなければ「・・・そう」と、残念そうな目で見られながら「君って、そういう事するんだ・・・」と一気に愛が冷めてしまう可能性も大なので、お勧めはあまり出来ません。

015294まとめ

夫婦もカップルも、普段から仲が良いのが一番。
もしも浮気をしたら、徹底的に問い詰めてみてくださいね。