簡単すぎて驚き?誰でも出来る浮気調査のコツ(張り込み編)

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簡単すぎて驚き?誰でも出来る浮気調査のコツ(張り込み編) - 2015.07.19(日)

張り込み──それはドラマや映画ではおなじみの場面。
故に、張り込みを知らない人間はこの世界にいないのではないでしょうか?

では、誰でも簡単に行える張り込みとは何なのか?

というわけで、今回は張り込みのコツについて解説していきます。

張り込み用の車を借りる

張り込みは徒歩でも行えますが、徒歩での張り込みは自分の体を常に外に晒しているため、周囲の人間から疑われやすいばかりか、対象者の視界に入ってしまう可能性もあります。

しかし、車を使って車内から張り込めば、自分の体を隠せるので周囲の目を反らす事が可能です。

使う車はなるべく自分のものを避け、レンタカーを使用するのが望ましいでしょう。
また、後部座席にプライバシーグラスがあるものを選んでください。のちのち役にたちます。

張り込み中は後部座席に座る

張り込みの最中は出来るだけ前に座らず、後部座席に座りましょう。
その目的は、前述したプライバシーグラスによってこちらの姿を隠すためです。

張り込み中は、できるだけ車の中に誰も載っていない様に見せた方が良いです。もし運転席に乗ったまま張り込みをしていると、相手からこちらの姿が見えてしまうので、張り込み自体がバレてしまいます。

なので、出来るだけ後部座席に座って張り込みを行う様にしましょう。

もしも車にプライバシーグラスがついていなかったり、プライバシーグラスが薄すぎて使い物にならない様なら、100円ショップ等で売っている日除け用の網を利用するのも良いでしょう。

建物の出入り口は視界にいれておけば良い

張り込み中は暇なので、ラジオを聞いたり、スマホを操作したりしてしまいがちです。
しかし、張り込みは長時間行わなければならないため、その間に息抜きでもしないとキツイですよね。

けれど、何時、どのタイミングで対象者が出てくるか解りませんから、怖くて息抜きすら出来ない人も多いかと思います。

しかし、張り込みはそう緊張しなくても大丈夫。

人間というのは『動くもの』を自然と感知して目で追うように出来ているので、建物の出入り口さえ視界に入れておけば、そこから出入りする人間に気が付かないなんて事はまずありえません。

しかし、あまりスマホやテレビ等に熱中していると気が付かない事もあるので、無駄な事は出来るだけ止めておきましょう。

トイレは張り込み直前にすませる!

おそらく、一般の方が張り込みを行うとすれば、当然自分一人で行う事となるでしょう。
ただ、この場合一番の問題となるのが、例えトイレに行きたくても行けなくなってしまう可能性がある事です。

実際の探偵は2人1組で調査を行うので、トイレで困る場面は殆どありませんが、万が一一人で調査を行う場合にはペットボトルを利用したりして、車内で用を足す粗技を使う人も居ます。

ですが、一般の方にはさすがにペットボトルで用をたせとは言いませんのでご安心を。
トイレはなるべく張り込みの前にすませておき、本番中はトイレに行かない様にしておきましょう。

もしもトイレに行く時は、携帯カメラの録画スイッチを押して車の窓に張り付けておきましょう。
こうすれば、トイレから返ってきたあと動画を見れば、誰が建物から出入りしていたのか解ります。

まとめ

張り込みをしていれば、当然不審者として扱われるので、一般人には相当なリスクがかかります。

できればこんな事をしない方がいいですが、やむを得ない事情があるのであれば、あくまで自己責任で張り込みを行ってください(他人を捲き込まない様に注意しましょう)。