不倫の終わりは自分から?意外なアンケート結果

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不倫の終わりは自分から?意外なアンケート結果 - 2015.06.02(火)

不倫は自分から終わらせるタイプが多い

アンケート結果によると、不倫を終わらせた人物は以下の様になっています。

●自分 55%
●相手 21%
●その他 24%

どうやら、半数以上が不倫を自分で終わらせていると事。
やはりリスクを背負っている方から関係を終わらせようとする傾向が強いようですね。

不倫相手とは直接あって別れを伝える?

不倫を終わらせる時、人はどのような手段を取るのか?
アンケート結果では以下のような数値が出て居ます。

●直接会って 44%
●メール 23%
●その他 17%
●電話 16%

どうやら不倫を終わらせる時はメールでさっさと終わらせようと考える人よりも、直接会って話をつけようとする人が多いようですね。

さすがに、その後の関係を考えれば、きちっと話し合って関係を解消しようとする人が多いのでしょう。

なんとも自分勝手で卑怯な行為ですが、不倫をする人間の脳は犯罪者のそれを同程度になるようなので、なかなかに卑劣な事も平気でやってしまいがちです。

不倫が終わるのはバレた時

不倫が終わるのにきっかけがある人の内訳は以下の通りです。

●浮気がバレてしまった 34%
●引っ越しや転勤 32%
●関係に醒めてしまった32%
●相手に結婚を迫られてしまった 3%

どうやら浮気はバレる方の確率が高いようですね。
その他の理由として引っ越し、転勤があるのも、関係が遊びであるからこそ終わる理由になるものでしょうか。

関係が醒めてしまったというのも、なんとも言えないですね。少しばかり怒りを覚えます。

自責の念から辞める人も

しかし、自ら不倫を止めた人の内訳は以下のようになっています。

●浮気をやめようと思った36%
●相手との関係に醒めてしまった 24%
●自然消滅してしまった14%
●引っ越しや転勤 12%
●自分の家庭や相手の家庭に子供ができた4%
●その他の理由 10%

自分で浮気をやめた人の中でも一番割合が多かったのは「自責の念から」であったのは、何か希望が持てる答えですね。
まだまだ人間もすてたものではありません。

浮気はやっぱり悪い事

これらの統計を見ても、浮気はやはり悪い事ですし、多くの人がそのリスクを理解し、少なからずも罪悪感を抱いている事がわかります。

しかし、その中にはまるで浮気に罪悪感を抱いておらず、まるで家庭を顧みずに浮気をし、自分勝手な理由でその関係を解消するという人間もいます。

また、自分から浮気を終わらせたり、自然消滅で浮気が終わった人は、おそらくその後常習的に浮気を繰り返す常習犯になっている可能性が高いです。

別の調査では、一度浮気をした人間はその後の再犯率が7割以上であるという結果もでていますので、バレて反省でもしなければ半永久的に浮気を繰り返してしまうでしょう。

浮気をしないためには

自らが浮気をしないためには、まずは大切なものが何かをはっきりと自覚すべきです。
家庭、仕事、子供・・・何でもいいので思い浮かべる事があると思いますが、その時に絶対に一番に来ないのが『浮気相手』です。

はっきりいって、浮気は遊びです。

遊びだからこそ罪ではないという人もいるでしょうが、この考え方が一番浮気を常習的にさせ、浮気常習犯を周りの迷惑も考えられない酷い人間に成長させてしまいます。

しかし、そんな人間でも自らを省みれば、いつかは良い人間になれます。

まずは、一番大切なものを守り、それを貫ける人間になりましょう。
大切なものも守れない人間は、たとえどれだけ異性関係が豊かでも、誰にも尊敬されることはないでしょう。