酷過ぎて笑える浮気の言いわけシリーズ

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酷過ぎて笑える浮気の言いわけシリーズ - 2015.05.25(月)

女性なら、男性の酷過ぎる言い訳を聞いた事があるかと思います。

その瞬間、「なんで男はこんなに馬鹿なんだろう・・・」あきれ返ってしまうでしょうが、これが浮気の言いわけにもなれば、呆れを通り越して絶句するレベルです。

浮気相手を擁護

「彼女は僕が守ってあげないとだめなんだ!」といって、浮気相手を擁護するというとんでもない言いわけをする男性がいます。

しかしながら、なぜ本命の彼女がいるのに、それ以外の女性を守る必要があるのか・・・というか、それこそがまさに「浮気」という行為ではないのか……それにすら気が付いておらず、「誰かを守るのは良いこと」とばかりに浮気を正当化しようとするダメな男が居るようです。

肉親だと嘘をつく

「違う!あれは妹だ!」といって、一緒に歩いていた女性の事を説明する男というのはどうやら本当に居るようですが、こんな言いわけが本当に通じると思っているなんて、本当に呆れ返ってしまいます。

しかも、顔が似てない所などを突っ込まれると「腹違い」だの「自分は父似で、あいつは母似」など、まるで漫画のような言いわけを重ねるのですから、聞いていて笑ってしまいますね。

仕事の関係

「あれは仕事の打ち合わせ」といって、女性と食事をしている所を言いわけする男性は結構いますが、女性側からすれば、よくもこんな解りやすい嘘をつくものだと呆れて返ってしまいます。

だいたい、仕事の打ち合わせで何故プライベートな時間に二人でレストランや雰囲気の良いバーなんかに行ったり、カラオケに行ったりホテルに行ったりする必要があるのか・・・苦し紛れなのがバレバレですね。

友人だと言う

「あれはただの友達」といって、関係をごまかそうとする男性は、くだらない男性の言いわけの中でもトップクラスの出現率かもしれません。

そして、これらの言いわけの中でも、断トツに解りやすい嘘であるのも間違いなく、この発言が出た時点で、もはや浮気を肯定してしまっている事に気が付いていないのは、当の本人だけかもしれませんね。

開き直りタイプ

「好きになったものはしょうがない」「自分の気持ちは裏切れない」といって、はじめっから開き直るタイプの男性は、たぶんどの言いわけよりも悪質でしょうね。

正式なパートナーが居る最中に他の女性に手を出しているのですから、浮気は浮気。開き直った所でこちらが納得するわけもありませんし、逆に火に油を注いでいる事をまったく理解していないようです。

じつは酷い言いわけをする男性は少ない?

実はある女性向けサイトでのアンケートでは、男性に酷い言いわけをされた事がある女性は、全体のたった1割にも満たないのだとか。

おそらく、男性という生き物はもともと嘘が苦手なので、どうせ言い逃れは出来ないからと、正直に白状してしまうパターンが多いからかもしれません。

しかしながら、浮気をしていながらそれを隠し通せるほど言いわけが上手い男性というのも考えもの。
「上手く嘘をついてくれればいい」なんて女性も多いですが、影で何をしているか解らない男性なんて、本当に一生付いていく気になるのかどうか。

その点を考えると、まだ言い訳が下手な男性なほうがまだましなのかもしれませんね。

015294まとめ

浮気をしていながら、しょうがない言いわけをする男性ばかり居ますが、そんな言いわけをする男性に真面目に付き合う必要はありません。

大切なのは、やはり自分の人生ですから、そんなダメな男はさっさと捨てて、もっと実りのある恋愛をするよう努力していきましょう。