旦那を許すためにはどうしたら良いのか?浮気後に関係を修復する方法

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旦那を許すためにはどうしたら良いのか?浮気後に関係を修復する方法 - 2016.05.03(火)

もしも旦那さんが浮気をしているとしたら、貴方は一体どうしますか?

おそらく多くの方は旦那さんの浮気を決して許さないでしょうが、それでも旦那さんのことを愛しており、離婚をする気はないという人は非常に多いです。

また、大手探偵社の自社調査によれば、浮気調査を依頼した人の8割は浮気が発覚したあとも離婚せず、夫婦関係の修復を望んでいたという結果もあります。

つまり、多くの人は浮気に怒りはしても、離婚までは望んでいないのです。
それでは、もしも浮気調査を依頼した後に旦那さんを許すとしたら、一体どんなことをすれば良いのでしょうか?

自分の怒りを出来る限り抑える

浮気を感じた人は、まずは出来る限り自らの怒りを抑える努力をしなければなりません。

しかし、怒りを抑えるといってもそう簡単にはいきませんよね。
浮気によって受ける精神的損害は甚大ですし、まずは受けた精神的損害を補ってもらわなくてはなりません。

そこで、まずは相手に謝罪を促しましょう。
本来であれば、浮気の事実を突きつけられた時点で、相手が誠心誠意謝罪すべきことなのですが、浮気がばれた人間はとにかく自己保身に走る傾向にあるため、それほど誠実な対応を求めることは出来ません。

なので、浮気調査の報告書を突き付けたあとに、ぜひご自分から相手に向かって「謝ってちょうだい」と促してください。
そうすれば、相手の強い自己保身が自然と逃げ道である「謝罪」を選び、その場で土下座でも何でもしてくれるでしょう。

仮にこのとき、相手にまったく誠意が無かったとしても、謝るという行為によって相手が受ける精神的ダメージはとても高いです。
また、その姿を見ることにより、あなた自身の怒りも自然と収まりはじめるでしょう。

被害者は自分、加害者は相手という立場をはっきりとさせる

相手に本当の意味での反省を促しながら、自分の怒りを収めるためには「怒り」よりも「悲しみ」の自己表現を多く使うのが効果的です。

例えば、浮気をされた怒りをそのままぶちまければ、相手は恐怖こそ覚えますが、攻撃的なあなたの態度から自らの精神や肉体を守るために、いやがおうでも反抗的にならざるを得ません。

しかし、浮気をされたことによって受けた悲しみを全面に出せば、相手も自然と自らが行ったことの重大さを理解し、自然と反省を促せるはずです。

人間というものは不思議なもので、自分が何もしていないのに、突然隣の人間が体を痛がりはじめると「自分が何かしたのか?」という罪悪感に駆られます。

特に男性は仲間の痛みに強く反応する性質が強いので、たとえ嘘であっても、パートナーが苦痛を訴えれば確実に胸に罪悪感がわき始めます。

嘘でもかまいません。
とにかく涙を流すなり部屋に籠るなりして、自分が「被害者」である姿勢を徹底的に貫く様にしましょう。

反省の姿勢が見え始めたら

はじめは抵抗していたものの、次第に反省の姿勢を相手が見せ始めたら、ここで必ず具体的な責任の取り方を決めてください。でなければ、浮気をした人間は「罪を償う」ことなく許され、あなた自身も相手に「償わせる」ことなく浮気を許すことになります。

なぜ償いが必要なのか?
それは、人は浮気によって受けた傷を生涯引きずって行かなくてはならないからです。

傷が癒えない以上、いつどこで再び過去の浮気問題で口論になるか解りません。その時、もしも相手の償いが済んでいなければ、なおさら怒りが抑えられなくなり、夫婦関係の悪化は免れません。

だからこそ、必ず相手に償いをさせ、その償いが終わったことをあなた自身が自らの目で確認する必要があるのです。

まとめ

一度浮気をされた相手と、その後円満な夫婦生活を送るのは簡単なことではありません。

しかし、その問題すらも乗り越えられれば、必ず貴方は人間として大きく成長できるはずです。障害を乗り越え、再び幸せな生活を手に入れるためにも、自分の怒りをコントロールするようにしましょう。