不倫中の人が探偵に警戒している時によくやる行動

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不倫中の人が探偵に警戒している時によくやる行動 - 2017.03.23(木)

不倫中の人は、配偶者はもちろん、知り合いにバレることを嫌います。
不倫は不法行為なので、バレたら配偶者から損害賠償を請求される恐れがあります。
そうでなくても、不倫をしていることを知られたら、自分の信用を失います。

ホテルに入るときは特に警戒する

不倫中の人が最も恐れることは、探偵を雇われることです。
プロを雇われてしまうと、裁判で有効になるような証拠をとられてしまいます。

電車に乗るときに、ギリギリまでは乗らないそぶりを見せていて、ドアが閉まる直前になって乗り込むという行動をとることがあります。
また、尾行をされていないかどうか、頻繁に後ろを振り返ることも、警戒している証拠です。

不倫の証拠として、代表的なものがラブホテルに2人で出入りする写真や動画です。
ラブホテルに出入りするときには、特に警戒をするようです。
用心深い人は、別々にホテルに入って、出てくるときも別々にすることがあります。

警戒されていると、証拠はとれない?

探偵は警察と違って、特別な権限を与えられているわけではありません。
一般人がやると犯罪になることはできません。
そのため、相手が慎重に行動をしている場合には、証拠をとることは難しくなります。

車での尾行についても、相手が本気で振り切ろうとしていたら、尾行をすることは困難になるでしょう。
また、尾行はそれ自体は犯罪ではありませんが、相手に不安や恐怖を感じさせるような尾行は、犯罪になる可能性があります。
慎重になっている相手を尾行することは、困難です。

ラブホテルに別々に入られると証拠はとれないのか?

浮気の証拠として代表的なのが、ラブホテルに2人で出入りするシーンの写真です。
それならば、別々にホテルに入れば絶対に証拠はとられないと考えて、ホテルに入るときはもちろん、出てくるときも別々ということがあります。

別々にホテルに出入りしていても、写真や動画には日時も記録されているので、それが複数回分あれば、不倫をしているという証拠になります。
車のナンバーなども証拠となるので、完全に証拠を残さないことは難しいです。

このように、不倫をしている人が警戒をしていたとしても、プロである探偵はしっかりと証拠をとってくれることはあります。

しかし、調査にかかる時間が延びたり、証拠の撮影に失敗する可能性が高くなったりといったデメリットもあるので、配偶者が不倫をしていて、証拠をつかみたい場合には、できるだけ警戒をさせないようにしておくのがよいでしょう。