だから人は浮気をする?キッカケが生まれる危険なシチュエーション3つ

HOME > ニュース > 浮気・不倫について > だから人は浮気をする?キッカケが生まれる危険なシチュエーション3つ

だから人は浮気をする?キッカケが生まれる危険なシチュエーション3つ - 2015.02.08(日)

浮気問題には様々な原因がありますが、それらが全て『環境』によって起きているとしたら・・・。
浮気をされない事はもとより、自分が浮気をしないためにも、どのような状況で浮気が起きやすいのかを知っておく事は浮気予防には大切な事!

今回は、そんな浮気がおきやすい状況についてまとめてみました。

015294暗い場所は恋愛感情を抱きやすい

人は暗い場所にいると、明るいところに比べて理性のコントロールが弱まってしまいます。
例えば、夜にイルミネーションの輝く暗めな場所でデートしていたら、だんだん気持ちが高揚してきて、いつの間にか今までできなかった“腕を組んだり、手をつないだり”という展開になりやすかったり、バーやクラブなどの薄暗い場所では、気分や気持ちが高揚しやすいもの。

そのため、灯りが落とされたバーや、キャバクラなどは恋愛感情や性的興奮を起こしやすい場所。
このような場所で男女が出会うと、そのまま恋に落ちやすい場所でもあるのです。

また、暗闇は自分の存在を隠せる事から、例えパートナーが居る人間であっても、『暗闇』が自らの素性を隠してしまい、互いによけいな詮索などをしなくなってしまいます。

015294危険を感じるような状況は恋に落ちやすい

いわゆる釣り橋効果というやつですが、これは思いの他効果があります。

ちなみに、釣り橋効果とは、生理的に興奮している事で、自分が恋愛しているという事を認識するというもの。
この証明のために、足場が不安定な吊り橋の上を数人の男性に歩かせ、そこに待っていた女性がそれぞれアンケートを行った実験は有名です。

つまり、互いにスリルを共有するような環境に身をおいた男女は、後に恋愛に発展しやすくなってしまいます。
例えば、仕事上でのスリリングな駆け引きや、事故、トラブルなど、こうした困難な状況を共有した異性は、かなりの確率で気になり始めてしまいます。
その例としては、弁護士と検察官の不倫という出来事がありました。
これは、同じ法廷の上でスリリングなやりとりを共有した結果、恋愛に発展してしまった典型的な例といえます。

015294会えば会うほど恋愛に発展する確率は上がる

どのような異性であっても、接触する回数が増えるにつれて、恋愛感情に発展する確率は上がっていいます。
これが同じ職場などで不倫が起きる一番の原因だと考えられます。
接触する回数が増えれば増えるほど、相手に対して安心感を抱いてしまい、やがて、その安心感を求めて互いに恋愛関係へと発展していくのです。

そのため、こうした状況での恋愛関係は異性の容姿などはあまり関係なくなり『なぜ、あんな相手と?』といったステイタスの違う両者の不倫が発生しやすくなるのです。

015294相談を求める時

いつもは自信満々な男性でも、些細なミスやトラブルで心が傷ついてしまうもの。
そんな時に手を差し伸べられると、つい心を許してしまい、相手の行為を受け入れがちになってしまいます。
こうした状況は、相手からアプローチされる場合に多く利用され、浮気をするつもりがなくとも、ずるずると恋愛関係に陥ってしまいがちです。

015294まとめ

・暗い場所は性的興奮を覚えやすい。
・危険を共有すると恋愛に発展しやすい。
・会えば会う程恋愛に発展しやすい。
・相談を求める時。

いかがでしたでしょうか?
このように、浮気に陥りやすい場所というのは日常のどこにでも潜んでいます。
そして、こうした状況を避けて生きて行くことは不可能な訳ですから、『絶対に浮気をしたくない!』と思っている人ならば、まずは普段から気を引き締めて行動しなければなりませんね。