教職員の浮気率は意外に高い?先生が浮気に走ってしまう理由とは

HOME > ニュース > 浮気・不倫について > 教職員の浮気率は意外に高い?先生が浮気に走ってしまう理由とは

教職員の浮気率は意外に高い?先生が浮気に走ってしまう理由とは - 2015.07.05(日)

不倫関係に陥るのはガツガツしていて、道徳観念の低いだらしない人だというのが一般論ですが、実は意外と知られていない所で、教職者の浮気や不倫というのは意外なほど多く、世間一般にはあまり知られていない事実かもしれません。

しかし「教職者=立派な人間」という印象はすでに過去のもの。
教師といえば、色々と問題行動を取る人も多く「なぜこんな事をするのか?」と首をかしげたくなるような犯罪や奇行が目立つ仕事かもしれません。

では、なぜ教師は浮気をはじめ、その職業色とは相反する反社会的な行動ばかり取ってしまうのでしょうか?

教職は公務員中最高のストレス環境

教師という仕事は、おそらくこの国の公務員の中でも最も多くのストレスを受ける職業かもしれません。

公務員の一日のスケジュールは大変過密ですし、さらには子供の将来を半ば託されてしまっている状態に大きなプレッシャーを感じてしまっている人も少なくありません。

しかし、大きく貯めこんでしまったストレスを解消しようにも、『教員』という職業が足枷となり、真面目に人生を送ろうとする人が殆どです。

地方公務員の問題

教員を目指す人間の中でも、特に教育意識に燃えているような人間は殆どいませんし、指導者という立場に憧れを抱いている人は皆無です。

では、いったいなぜ教員になろうとするのかといえば、それは「安定した職場である」であるからに他なりません。

特に地方では就職先も限られており、今後も少子化+過疎化が進めば、地方の企業はいつ倒産してもおかしく無い状況にあります。

そんな現状で地方で生活をしようと思ったら、正直言って公務員になるしか手がないのが現状です。

しかし、教員というのはただの仕事と思って勤まる職業ではありません。
また、公務員というのは一度入ったら最後、辞めることも大変難しいので、適合性が低い人間は年数を追うごとに、どんどんとストレスをため込んでしまった結果、そのストレスのはけ口として浮気や不倫を行う事は良くある事なのです。

反社会的行動への憧れ

また、教員という仕事は大きく人格を問われる仕事だけに、子供や社会に対して『立派な人間でなくてはならない』という気持ちが大変強く働いています。

しかし、それとは相反する形で反社会的な行動への憧れも大変強くもっており、浮気や不倫のみならず、ありとあらゆる様々な危険な誘惑に対してあっという間に飲み込まれてしまう所があります。

また、それは教育熱に燃えていた若いころよりも、そうした情熱が薄れはじめ、教職員の給与が上がりはじめる40代からより顕著になっていく傾向にあるようです。

同僚・保護者のとの不倫

教職員の不倫対象となるのは、同じ教員か、もしくは保護者の2パターンしか無いと考えて良いでしょう。

特に保護者との不倫は頻繁に起きていますし、世間体があまりにも悪すぎるため、不倫自体をひた隠しにしようと隠ぺい工作に躍起になる教師が大半です。

ただ、元探偵の意見としては、真面目に生きてきた教員は工作に関してはあまり得意では無いようで、本格的な調査が行われてしまえば、アッサリと浮気がばれてしまう人が殆どです。

■まとめ

教員の浮気・不倫が頻繁に起きてしまう事には、少しながら同情してしまう部分もありますが、それでも不倫や浮気をやって良い理由にはなりません。

また、不倫をしてしまった公務員は処分の対象となりやすいので、教員自身にも強い自制心を持って頂きたい所です。