知らぬ間にはまっている浮気の魔の手

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知らぬ間にはまっている浮気の魔の手 - 2016.03.03(木)

浮気調査を行った結果、調査対象者が浮気をしている相手に対して強い怒りを感じる依頼者が多いですが、実は浮気相手が対象者を既婚者だと知らない場合も多く存在しています。

もちろん、だからといって浮気をして良い理由にはなりませんし、仮に知らずに関係を持っていたとしても、相手側からの慰謝料請求からは逃れる術は殆どありません。

では、この様なデメリットを被らないためにはもちろん不倫をしないのが一番なのですが、実は多くの既婚男性が自身が既婚者である事を隠して女性に近づいて関係をもち、知らぬ間に相手を不倫相手に仕立て上げてしまう人間が多いのです。

では、どうすればこの様な既婚者の魔の手から逃れる事ができるのか?
今回は探偵目線から、浮気相手にならないための方法について解説したいと思います。

浮気相手にならないための方法

浮気相手にならないためには、まずは関係を持つ前に相手の素姓をしっかりと確認する必要があります。

例えば、恋愛関係になる前の男女の場合、結婚適齢期の男性がすぐに肉体関係を持とうと迫ってきたら、女性はかなり注意をしなければなりません。

なぜなら、結婚適齢期である25~30代の男性の場合、異性に少しでもモテそうな雰囲気がある男性の半数は、すでに正式なパートナーがいるか結婚しているのが普通だからです。

無論、現在は少子化が問題されているので、独身の男性も大変多いのですが、そういった男性ではれば、まっさきに肉体関係を持とうとするようなアグレッシブさを持ち合わせているのは不自然というもの。

逆に、異性に興味を持っている男性の場合は、相手女性とすぐに結婚するケースが多いですし、男性が積極的でない分、女性側が男性に結婚を迫るケースも多いので、モテる男性を放っておく女性は殆どいません。

したがって、モテそうな男性が独身と偽り、すぐに肉体関係を迫ってきた場合、その半数はまず間違いなく浮気目的の男性だと思って良いのです。

まずは恋愛期間を経て様子をみよう

男性がすぐに肉体関係を持とうとする理由には、女性を落とすためにはそれあ最も効率的な方法であることを本能的に知っているからです。

最近の研究によれば、女性は性行為によって相手に対する強い信頼感を抱く傾向にあるため、肉体関係を持った相手には特別な思いを抱くことが科学的に証明されてしまいました。

つまり、セックスをした場合、女性は相手が既婚者であろうが無かろうが恋愛感情を抱いてしまうため、その後相手が既婚者である事実を知ったとしても、その関係をずるずると続けてしまう羽目になるのです。

このような強かな手を男性は考えて行っているわけではありませんが、本能的に女性の体の仕組みを理解している既婚男性にとっては、最初から肉体関係にさえ持ち込めればあとはどうにでもなると考えている強かな人間が非常に多いです。

このような男性の罠を回避するためには、やはり恋愛期間を経て相手を良く知ってから肉体関係に入るのが最もベストな方法と言えるでしょう。

特に、相手が既婚者か否かを判断するためには、何度かデートを重ねて、既婚者特有の兆候があるかをきちんと調べなければなりません。

特に、住所を教えなかったり、仕事が休みの日に会えないようであれば既婚者である可能性は相当高いので、早めに関係を終わらせるのが一番良いでしょう。

また、そのような疑いがあっても、相手に恋愛感情があり結婚を考えているようであれば、探偵社に結婚調査を依頼し、本人の身辺調査を行うのが最も確実な方法かもしれません。