探偵は見た!本当にあった浮気現場『お隣さんとの浮気』

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探偵は見た!本当にあった浮気現場『お隣さんとの浮気』 - 2016.02.09(火)

まるでフィクションの世界の話かもしれませんが、まさかお隣さんと相手と浮気をしている人というのは本当に存在しているのです。

相談内容

相談をされたのは40代の主婦。

最近の帰りが遅いことから、浮気の可能性があるという相談を受けました。
話しを詳しく聞くと、他にも以下のような浮気の兆候があることが解りました。

・最近帰ってくると、シャワーなどを浴びている痕跡がある。
・休日に行き先も告げずどこかに行く。けれども1時間ほどですぐに帰ってくる。
・最近夫婦の間の会話が無い。

依頼

今回、対象者となる人物は依頼者の夫。
年齢は45歳、大手電機メーカーの研究開発を担当している男性です。

依頼者との協議の結果、1週間の間に退勤から帰宅までの間の行動を調査し、浮気の事実を探る事になりました。

この調査に投入される調査員は3名。
対象者の勤務先に複数の出入り口があることから、さらに予備として追加する調査員1名を追加しました。

使用する車両は2台。
対象者は時折タクシーなどを利用して帰る事から、徒歩尾行と車両尾行の両方で対応できるよう準備が進められました。

また、定時退社した場合には、同じ出入り口から対象者と似た容姿のサラリーマンが大量に退勤してくる事が予想されるため、事前調査を行い、その日出勤する対象者の姿を撮影することになりました。

調査開始

調査当日、まずは依頼者の自宅から出勤する対象者の様子を撮影することになりました。

依頼者が住むのは都心部から少しはなれた郊外の住宅街。依頼者の自宅周辺に事前調査様の車両1台と調査員2名を待機させ、自宅から出てくる対象者を待ちました。

そして、依頼者から「今から出ます」と言うメールが届き、その直後、対象者が自宅から姿を現します。

出てきた対象者はそのまま駅の方向へ歩いて行きましたが、なぜか途中で立ち止まり、一度後方を振り返ります。

調査員は一瞬、それを警戒行動と感じ、依頼者から調査の情報が漏れている可能性を考えて、尾行を中止しようとしたのですが、その直後、対象者はなぜか近所の住宅の敷地に入り、その呼び鈴を押し始めた。

そしてしばらくして、住宅のドアが開いて家の中へ。
そこから1時間ほどして、ようやく対象者が出てくると、そのまま駅へと向かいました。

この不審な行動は、本調査の最中にも置きました。
退勤した対象者は電車に乗り、そのまま自宅方面へ。今回ははずれたのかと思った時、再び例の家の呼び鈴を押し、その中へと入っていったのです。

そして、今度は2時間が経過。
出てきた対象者は、玄関の中にいる女性らしき人物に手を振り、そのまま家をでて自宅に入りました。

この日の調査の経過報告をした所、どうやらその家は依頼者宅とも懇意にしている家族が住む家だということが解りました。

ただ、対象者はその家にいった事を一言も告げていないこと。
そして、その家族は現在夫が海外に出向している状態であることが判明したのです。

調査結果

その後1週間調査を行った結果、3日の朝と夕方に対象者がその家に立ち寄る様子が撮影されました。

また、玄関から出るときに、宅内にいる女性とキスなどをする様子も撮影。
これには調査員達も驚きましたが、まさかお隣さんの家から、明らかな不貞行為の証拠を入手してしまったのです。

こうした例は大変稀なもので、探偵業を長くやっていても出会えるか田舎といったレベルの調査ですが、こうした出来事を経験してしまうと、人というのは何があってもおかしく無いのだなとつい思ってしまいます。