元探偵が教える浮気を見破るための4つのポイント

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元探偵が教える浮気を見破るための4つのポイント - 2015.02.09(月)

男性の浮気を見破る事は、すなわち『男の嘘』を見破るということ。

これは、決して難しい事ではありません。
特に男性は、右脳と左脳の連動性が低いため、右脳で嘘を考えてから左脳でそれを会話に織り込み、体の微妙な反応を制御するといったことに不利です。
そのため、最低限以下の4つのポイントを初めから知っておけば、さらに簡単に嘘と真実の違いを見分けられるでしょう。

077256長すぎる、もしくは短すぎる間がある・・「脳は嘘を考えるのが苦手」

「あなた浮気してるでしょう?」

そう言った瞬間、男性が即座に答える。もしくは長い間をおく。
それがしばらく続いたり、感情的になるようなら、かなり高い確率で嘘をついています。

人は嘘をつく生き物だといわれますが、実は上手な嘘は苦手です。
現状を確認し、ピンチを切り抜けるために的確な嘘を想像し、それを文脈に沿わせて発言する・・・こうした複雑な処理を訓練も無くスムーズに行うことは不可能。

そのため、咄嗟に嘘をつく場合に取る脳の行動は次の2パターンです。

1.嘘をつくために必死に考える。
2.的確な嘘をつかずに済む状況を作る。

1の場合は、もちろん時間を要します。そのために長い間が空いたり、「あー」や「え?」などの言葉によって脳に考える時間を与えようとします。

2の場合は、即答によって間を削り、相手の出方をコントロールしようとします。
この場合は感情的になったりすることで、より相手の手数を少なくし、こちらが上手い嘘をつかずともすむような状況にもっていこうとするのです。

077256目が右上を向く・・「嘘は右脳で考える」

人はかならず右脳で嘘考えます。
特に男性の場合、脳を集中的に使う癖があるので、ついそちらの脳の方向へと視線を向けてしまいがちになります。

「昨日どこにいっていたの?」

と聞いたときに、もしも左上ではなく右上をみるようなら、かなり高い確率で嘘を考えているといえるでしょう。

私もこうした生理現象を抑える訓練をしましたが、なかでもこの『視線の動き』がもっとも難しく、それほどこの視線の動きは抑制が難しい嘘のサインだといえます。

077256口や手、鼻、耳を頻繁に触るもしくは隠す・・「嘘は体にストレスをもたらす」

嘘をつくということは、いわゆるギャンブルです。
見破られればそれで終わりという状況を自ら作り出しているわけですから、当然体に大きなストレス反応が現れてきます。

・手や足を隠す、もしくは手を握る、物を握る

ストレスによって神経に異常が起こると、手に汗をかいたり震えが起こります。
それを隠すため、ポケットに手をいれたり、後ろ手で隠したり、手を強く握ったり、なにか周囲のものを握ったりします。
足の場合は、足を組みかえたり、頻繁に動かすことによって震えをごまかそうとします。

・鼻や耳に手をふれたり、鼻先をかく

交感神経(興奮時に使用される神経)がストレスによって刺激され、その部分にアドレナリンが分泌されることにより、ムズムズと痒くなってしまいます。
そのため、交感神経の多い顔周辺の皮膚や、鼻の中などが刺激され、その部分を頻繁にかきはじめてしまいます。

・口元を隠す

嘘をつく時、ストレスを感じてつい口元を隠すことがあります。
これは不安を感じているサインであり、自分の本心をさらけだすまいとする仕草でもあります。

077256会話のつじつまが合わなくなる・・「嘘をつきながらの会話は難しい」

嘘をついて緊張しているとき、慣れていない人は嘘をつくことばかりに必死になり、さっき自分が言った事を忘れていたりします。

そのため、会話のつじつまが合わなくなったり、同じ事を何度もくりかえしたりと、普段はしないような会話のミスを繰り返すように・・・。
その動揺を隠そうとすればするほどミスは重なり続けるため、早い段階で会話をずらそうとする事もあります。

015294嘘を見破ることはとても簡単!・・「女性は嘘を見破るのが得意」

本来、女性の脳は外部からの情報をより多く処理できる能力を持っています。

そのため、声のトーンの違いや、微妙な間、目の動き、体の動作から普段との違いを見つけてしまう事が可能なのですから、名探偵も真っ青の観察能力といえるでしょう。

そんな能力を持っているのですから、男性の稚拙な嘘を見抜くなんて朝飯前!
「何か良くわからないけど怪しい!」
と、あなたの感が告げたならば、以上のポイントを押さえた上え、さりげなく問い詰めてみましょう。