素人でも出来る?浮気現場の撮影方法とは(その1)

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素人でも出来る?浮気現場の撮影方法とは(その1) - 2015.08.31(月)

不貞行為の証拠を撮影するためには、色々専門的な技術が必要になってくるため、自分で調査を行う事はかなりの困難が予想されます。

しかし、探偵社への依頼は大変高額なものですし、確実に証拠を押さえるために十分な調査を行えるのは、正直にいって平均以上の収入を持つ家庭のみです。

では、平均以下の家庭の妻や夫は、配偶者が浮気をしても、それを黙って見過ごすしかないのでしょうか?

いいえ、そんな事はありません。
例え素人の方でも、自分で不貞行為の証拠を押さえる事は可能ですし、それによって探偵社への依頼料も随分と押さえる事が可能になります。

不貞行為を押さえるための4つのステップ

不貞行為の撮影の為には本当に難しい事が沢山あるのですが、今回はその殆どを省略して、最短距離で証拠をおさめる以下の4つのステップを踏んでいこうと思います。

1基材をそろえる
2練習をしよう
3現場を特定
4撮影

1『基材をそろえる』

まず重要なのは、証拠を押さえるだけの基材を購入しなければなりません。

ただ、ここでお金を掛けてしまっていては、結局探偵社に依頼しても変わらないだけの金額が掛る事もありますので、今回はなるべく安く、扱いやすい基材を使う方法を説明します。

・お勧めは『ビデオカメラ』

探偵社はそれぞれ、証拠の鮮明さを優先した『一眼レフ』派と、チャンスを逃さずオールマイティに使える『ビデオカメラ』派の二つに分かれており、社の方針や個人の使いやすさによって、このどちらかの基材をメインに使用しています。

で、今回この二つのうちお勧めするのは『ビデオカメラ』。

なぜなら、一眼レフの場合は絵の鮮明さは完璧ですが、使いこなせなければ、いざ証拠を撮影する時にもピントが合わず、シャッターすら切れないという事態に陥ります。

これを回避するためには、何度も現場でシャッターを切り続けなければなりませんが、ビデオカメラであれば、ただビデオを付けっぱなしにして回しておけば良いです。

また、『ナイトショット』などの簡易的な暗視装置も有効ですので、出来れば小型で安価、なおかつナイトショット機能が付いたものをお勧めします。

・三脚

ビデオカメラを使う時欠かせないのが、この三脚です。

ビデオカメラの利点は、建物の出入り口の様子を長い間撮影し続ける事が出来る点ですが、このためには必ず三脚が必要になってきます。
この三脚は決して高いもので無くて良いので、安価なものを購入しておきましょう。

・レンタカー、もしくは知人、友人の車

車両は張り込みの時にはかかせませんが、自分の車では相手に遠目からでもわかってしまうので、張り込みには絶対に使ってはなりません。

そのため、自分で調査を行う時には必ずレンタカーか知人の車を使用する事にしましょう(ただし、調査の練習の際は自分の車で行いましょう。練習中に車に傷が付く可能性もあります)。

・配偶者が知らない地味な衣服

配偶者に知られない様に、新たに地味目の衣服を準備しましょう。

これらは出来るだけ、ユニ○ロやG○などの量販店で購入する事をお勧めしますし、探偵たちも出来るだけ、こうした大量販売されている衣服を使う様に心がけています。

購入する衣服は、できるだけグレーか茶色など、くすんだ色合いの目立たない色や柄などをチョイスしましょう。

黒や白も良いですが、黒は相手に警戒心を与え、白は遠くからでも目立ってしまうというデメリットもあるので、中間色で使いやすいグレイ系のワンポイントなどの衣服をおすすめします。

その2へつづく