自分で浮気調査はできるのか?

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自分で浮気調査はできるのか? - 2015.02.19(木)

自分でできる範囲と、できない範囲を見極めるのが大切!

「浮気調査をたのみたいけど、お金が無い!!」

そういう人は、何もあなただけではありません。

浮気調査の依頼料だけでも数十万円と高額。
金銭的に余裕がなければとても依頼できるようなものではありませんし、依頼する人の大半がお金持ちであるのも現実です。

では、自分で浮気調査はできないのか?・・・・

いいえ、そんな事はありません!

ただ『できる範囲とできない範囲がある』というだけのこと。
この線引きをしっかりしないと、取り返しのつかないミスに繋がり、結果的に自分の首を絞めかねないので、しっかり把握しておきましょう。

自分で出来る調査

まずはパートナーが浮気をしているかどうかを確かめるため、安全に手に入れられるだけの情報を集めましょう。

wa-ore携帯電話

電話・メール・SNS・無料通話アプリなど様々なコミュニケーションツールの記録は決定的な証拠になりやすいものです。

怪しいと思ったものは自分のカメラで画面ごと撮影するなどして記録しておくと効率的です。
やりとりの内容が見れなくても、頻繁にメッセージの着信があるようなら何かあると思っておいたほうが良いでしょう。

また、GPSアプリなどで追跡するのも手ですが、一般に出回っているアプリでは位置情報を検索すると相手にもそれが知られてしまうため、注意が必要です。

こちらが調べる前に画面ロックなどが掛っていた場合は注意が必要。
浮気の可能性は高いですが、同時にこちらの動きを警戒しているので、その他の調査を焦っておこなわないようにしましょう。

wa-ore車内の変化

車をもっている男性の多くが、相手女性を助手席に乗せます。
そこで、車内の微かな変化などをチェックしてみましょう。
助手席のシート位置の変化、ゴミ箱の変化、髪の毛など、どんなに丁寧に証拠を隠滅したつもりでも、必ずミスがあるものです。
根気良くチェックしましょう。

wa-ore帰宅時間の変化

帰宅時間のこまかな変化を記録してみるといいでしょう。
特定のパターンが見えてきたら、そのあたりで不審な時間帯があることに気が付くはずです。

wa-oreレシート、カード明細

レシートやカード明細等から金銭の出入を調べてみましょう。
用途が不明なお金の使い先があった場合には、詳しく調べてみましょう。
また、支払いをした時間をパートナーの行動と照らし合わせ、矛盾点がないかをチェックすると効果的です。

wa-oreその他の調査

パートナーの微かな言動の変化なども手掛かりの一つです。
下手な確信をせずに『どこが、どう変わったか』を丁寧に観察していきましょう。

服装や所持品、趣向の変化も重要です。
とにかく、得られる情報には気を配るようにしましょう。
早合点に注意しながら、丁寧に情報を組み立て、浮気をしているかどうかの確認作業に役立てましょう。

やってはいけない調査

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wa-ore尾行調査

ご自身のパートナーを直接尾行するのはまず止めてください。
知人や友人に頼むのも良くありません。とにかく下手に尾行するのは厳禁だと覚えておいてください。

ドラマや小説の影響もあり、誰でも簡単に行っているように思われがちな尾行。
しかし『尾行はとにかく難しい』のです。

・チャンスはほぼ一回。
・ワンミスでその調査が全て台無しになる。

といった事もあり、まず素人が成功することはありません。

その後、次のチャンスが来たとしても、前回狙われた経験があるため周囲の警戒を強めてしまい、顔見知りは勿論、素人の調査はほぼ不可能。プロですら困難なものになってしまいます。

wa-ore危険を伴う調査

ホテルや住宅地での長時間の張り込みは通報が非常に多いです。

調査員の場合、通報されても社員証や営業許可書などを見せれば大抵は済みますが、一般の人はそうはいきません。
下手な言いわけをして署に連行されたり調書を取られたりと、かなり厄介な目に逢うこともあるでしょう。

聞きこみもあまりお勧めできません。
それとなく聞いたり、信用のおける人物に話を聞くのならば良いのですが、下手に聞いてまわる事でパートナーやその浮気相手にこちらが調査をしていることがバレてしまう事があるので注意が必要です。

wa-oreとにかく強引な手法はNG!

とにかく浮気の証拠を掴もうと焦って、相手を警戒させるような行動は避けましょう。
特に、その後離婚や慰謝料の請求を目的にしている場合には、情報を引き出すのが難しくなってしまいます。

良くありがちな失敗の例は、

・不用意に相手の携帯を覗いて、それを見つかってしまいロックを掛けられる。
・パートナーに事細かく聞きすぎて、逆に警戒される。
・パートナーの周辺に聞き込みなどをして、その話が本人に伝わってしまう。

などなど、一度こうなってしまうとしばらくは手の打ちようが無くなってしまいます。

どんな調査をするにせよ、一番のミスは「調査の発覚」。

『慎重に、秘密裏に、確実に』

これが最低限守るべき調査の基本ルール。
これに限っては、プロも素人も関係ありません。

たとえ結果が出なくても、後々裁判が有利になったり、GPSを設置するなどして、尾行をせずとも証拠を押さえる事が可能な場合もあります。
あせらずに、確実な方法から試していってください。