簡単すぎて驚き?誰でも出来る浮気調査のコツ(車両尾行編)

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簡単すぎて驚き?誰でも出来る浮気調査のコツ(車両尾行編) - 2015.07.19(日)

尾行術の中でも難易度が高く、一般人はまず行えないと言われているのが『車両尾行』です。

車を使った尾行は、交通状況に大きく影響されるため、一度でも判断ミスをすれば、簡単に相手を見失ってしまいます。

また、そのミスを恐れて距離を近づけ過ぎても発覚のリスクが高くなってしまうので、相当な訓練を積まないとまともに行えません。

──と、探偵業界で言われている車両尾行ですが、実は無理さえしなければ、誰でも安全に、かつ簡単に車両尾行を行えてしまうのです。

数回に分けて尾行する

浮気現場などを抑えるために車両尾行をするとき、その回数を3回〜5回程に分けるだけで、誰でも安全に車両尾行を行う事ができます。

方法は大変シンプルなもので、以下の様な段取りで調査を行います。

・1回目
退勤直後の対象者を尾行を行い、浮気相手との接触場所に向かいそうなら止める。

・2回目
前回尾行を止めた地点で待ち伏せ、車が来たらそこから尾行を開始して、接触場所と現場を押さえ、その場で調査を中止する。

・3回目
前回抑えた接触場所で待ち伏せ、対象者が接触したらその後尾行。ホテル等への出入りを抑える。

この様に、1度に全てを行わず、最低でも3回に分けて調査を行う事で、発覚の可能性を一気に下げる事ができます。

また、車両尾行は『絶対に相手を見失ってはいけない!』と躍起になっていると、交通違反や事故の可能性が高くなってしまいますが、はじめから『見失っても良い』と思っていれば、自然と無理な運転を控える事ができます。

ちなみに、これは途中で偶然相手を見失った地点から再スタートし続ける方法でも問題ありません。

レンタカーを使う

普通、車両尾行を行おうと思ったら、普通は自分の車を使って尾行をしようとします。

しかしちょっと待ってください。

もしも相手がバックミラーを覗いた時、普段見慣れた車が後ろを走っていたらどう思いますか?
相手は間違いなく貴方がその車に乗っていると思い、尾行をしている事は簡単にバレてしまいます。

こうしたリスクを防ぐためにも、車両尾行を行う時は絶対にレンタカーを借りて行ってください。
自分の車ではなくレンタカーを使って真後ろを延々と尾行をするだけでも、油断をしている相手なら十分通用する可能性があります。

また、レンタカーのナンバープレートは全てレンタカー会社の名義となっているため、誰が尾行しているのかを簡単に突き止められないので、最悪の場合にも備えられます。

ただ、レンタカーを使うといっても、どんな車でも良い訳ではありません。
出来るだけ地味めの色(白・シルバー等)を選び、車種も普段良く見るタイプの車(コンパクトカー・セダン)などを選ぶと良いでしょう。

ちなみに、街中で尾行を行う時には、できるだけ小さな車での方が良いです。
尾行中はUターンをしたり、狭い道路に入らなくてはならない場面もあるので、セダン以上の車をチョイスしないほうが良いでしょう。

まとめ

車両尾行に限らず、あらゆる尾行はそれを許された職業人しか行ってはなりません。

ただ、自分の配偶者を尾行する事は法に抵触する可能性が低く、ストーカー規制法案の対象ともなりえないので、自分の夫や妻に対して行う事は容認できる範疇でしょう。

ただ、実際に調査を行う時は、かならず安全に注意し、無理な尾行だけはしてはいけません。
前述した通り、車両尾行は何度見失っても、その地点からリスタートする事ができます。功を焦り、危険な運転をする事だけは止めましょう。

また、上記の人間以外が尾行を行うことは、ストーカー規制法案、迷惑防止条例、つきまとい行為に該当する場合があるので、絶対に行ってはなりません。