心理学を使って今日から浮気を辞めさせる方法まとめ

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心理学を使って今日から浮気を辞めさせる方法まとめ - 2015.07.17(金)

浮気を辞めさせるには色々な方法がありますが、中でも心理学を用いたものは、かかる費用も少ないのにも関わらず、驚くべき効果を発揮するものも少なくありません。

と言うわけで、心理学の分野から浮気を防ぐ方法をご紹介しますので、ご自身のパートナーの浮気防止に是非とも役立ててください。

『類似性』を利用しよう

人は自分と同じような人間を好みや趣味をもつ人間に対して、強い親近感を持つ性質があります。

また、本来ひとはそうした絆を求めているため、もしも貴方とパートナーとの類似性が低ければ、それを他の異性に求めてしまう可能性もあります。

これを防ぐには、まずは貴方がパートナーとの類似性を高める必要があります。
好きな音楽、好きな映画、好きな漫画、テレビなど、なんでも良いので、二人で楽しめる共通の趣味を作ることが大切なのです。

『返報性』を使おう

返報性とは、相手が自分にした事にたいしてのお返しをしてしまう行動を示す言葉。

いわゆるギブ・アンド・テイクの精神なのですが、これは本来どんな人間にも備わっており、与えられたものを返せないだけで、多くの人が強い罪悪感を感じると言われています。

こうした事を利用して、浮気相手が貴方のパートナーを誘う事もあります。

例えば仕事で貴方のパートナーのミスをカバーした同僚がその代償としてデートの誘いをしたとしても、返報性のせいでパートナ―はその誘いを断りづらくなってしまうでしょう。

しかし、それを防ぐには、やはりこちらも返報性を利用すべきです。

パートナーにたいして、悩みを相談されるような関係を築けていれば、パートナーの悩みを聞き、それを解決してあげる事で、パートナーは自分に対して「この人に愛情をそそがなくては」という気持ちが湧いてきます。

単純接触理論を使いこなそう

単純接触理論とは、その名の通り、単純に普段から接する機会が多い人間の事を好きになってしまう人間の心理です。

職場での結婚や浮気が多いのもこれが原因で「なんであんなイケメンが、あんな彼女と・・」という不釣り合いなカップルを良く見かけるのも、人は外見や容姿ではなく、その異性と接している時間が長ければ長いほど好きになる確率が高まる事が原因です。

この単純性を利用するには、常に相手に自分の存在を意識させる事が大切です。
効果的なのは、常に自分の写真を見える場所に設置させること。

例えば、スマートフォンのロック画面や待ち受け画面に自分の写真を使わせたり、実際の写真を財布やスーツの内ポケット、もしくは会社のデスクに置かせる事で、未然に浮気を防ぐ効果が得られます。

また、二人でいる時間を沢山作る事も大事。

共働きの場合は、時間のすれ違いも多く、単純接触理論を使えるシーンも限られてきますが、とにかく休みをパートナーに合わせたり、夜だけでも一緒にいる時間を増やすことで、相手の気持ちを常に自分に向けておくことができるのです。

認知的不協和に要注意

認知的不協和とは、自分の信じていた価値観や行動原理が覆された時の不快感を示す言葉であり、その瞬間、人は新たな事実を認めるのか、今までの価値観を信じるのかを選択する必要性にせまられます。

これはパートナーに対して無理難題を言った時に、それを否定するのか、それとも肯定するのかで生まれる不快感に相当するのですが、実はこの不快感を伴う選択を行わないと、人は自分の愛情を再確認できないと言われているのです。

つまり、パートナーの言いなりになっていると、相手がこの不快感を感じないため、自がこの人を愛しているという感情を確認できず、浮気に走ってしまうのだとか。

浮気をされない人間で居るためには、時々わがままを言って相手を困らせるぐらいのほうがちょうど良いようですね。

まとめ

自分のパートナーに浮気をさせない方法はまだまだありますので、是非とも知識を蓄えて実践してみてください。

しかし、もしもそれでも浮気がやまず、精神的に貴方が苦しんでいるようならば、是非プロに相談して、解決策を促してもらうと良いでしょう。