肉好きは浮気しやすい?食生活と離婚の意外な関係

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肉好きは浮気しやすい?食生活と離婚の意外な関係 - 2015.06.20(土)

性格の不一致によって夫婦仲が冷え込み、結果的に離婚に繋がってしまうケースは大変多いのですが、実は意外な事に、これには食生活が大きく関係しているとのデータがあるのです。

さらに言うと、食生活でその人物の性格までもがはっきりと分かってしまうのだとか。

今のパートナーと性格が合わないと思っている人は、浮気をされる前にこれを読んでおいて損は無いかもしれません。

離婚率№1は肉好きで、野菜を殆ど食べない男性

男と言えば肉、肉と言えば男!

そう、まさしく男らしい食べ物の象徴ともいえるのがこの肉なのですが、実は肉好きの男性ほど離婚率が上昇し、さらに野菜が嫌いとなれば、かなりの確率で離婚になりやすいという統計があるとの事です。

実は、肉ばかり食べていると体内の男性ホルモンの分泌が激しくなり、結果的に攻撃的な行動ばかり取りやすくなるのだとか。

これが夫婦同士で肉ばかり取っていると直の事らしく、ちょっとした事で喧嘩になり、お互いの気持ちが離れていくのだとか。

さらに、女性が菜食主義者で攻撃性に乏しいと、肉好きの男性の恰好の攻撃対象となりやすくなってしまうので、家庭内暴力などを引き起こしやすい組み合わせだとも言われているのです。

しょっぱい味が好きな男性は短気?

肉好きではなくとも、塩味の強い料理ばかり好むタイプの人間は、ちょっとした事が頭に血がのぼりやすいのだとか。

性格的には、何事も神経質なぐらい計画的で、その計画に沿って物事を実行する努力家でもあるため出世しやすいそうなのですが、その反面、他者にたいする愛情が薄い面が多く、結婚した後も家庭を顧みない事が多く増えてしまうんだとか。

野菜好きもひと癖あり?

しかし、だからといってベジタリアンの男性に問題が無い訳でもありません。

野菜好きの男性は基本的に温厚で、肉体的に活発ではなく、どちらかというとデスクワークを好むタイプが多いです。

ただ、まったく野菜しか食べないベジタリアンの男性は、性格的に潔癖な部分が多く、自分の拘りなどを徹底して通してしまう一面もあります。

もめごとが嫌いなので、お互いにぶつからない事が多いかもしれませんが、なぜここまで妙な所で我儘なのかというぐらい子供っぽい男性なのも野菜好きの特徴なんです。

すっぱい物好きにも要注意?

すっぱい物が好きな男性は、精神的に強い負荷がかかっている状態であるため、日頃なにかとストレスを感じながら生きて居る節があります。

そのため、些細な事で簡単に追いつめられてしまう傾向にあり、人との交際にはあまり向いている方ではありません、

また、人に対する許容心もないので、かなり我儘。
自分勝手な行動をよくやりがちなので、トラブルが絶えない人が多いようです。

ベストなのは、食事のバランスに気を付けている人。

何かを偏執的に食べるような人は、性格もかなりピーキーになりがちですが、食生活のバランスにいつも気をつけているような人は、性格もオールマイティ。

どのような人との上手くやっていける抜群の安定感を備えていたり、人間的な成熟もかなり早いと言われています。

つまり、結婚生活を上手くいかせるには、日々の栄養バランスを気を付ける事が結構重要。
好きなものばかり食べていてはいけないのは、大人も子供同じなんです。

015294まとめ

いかがでしたでしょうか?
夫婦関係には食生活がかなり影響を及ぼしていると思うと、それだけでもかなり生活の改善につながりそうですね。

今後、浮気や家庭内のトラブルで探偵さんにお世話にならないように、日頃の食事には十分に気を付けていきましょう。