騙された!不倫男が女性を誘う時の手口とは?その2

HOME > ニュース > 浮気・不倫について > 騙された!不倫男が女性を誘う時の手口とは?その2

騙された!不倫男が女性を誘う時の手口とは?その2 - 2015.06.10(水)

不倫男は女性を操る事にかけては右に出るものが居ないぐらいに得意ですので、そんな不倫男に騙されている女性は、もはやマインドコントロール状態。

そんな不倫男に騙されないためにも、その手口について詳しく解説させて頂きます。

不倫男は既婚の事実を隠さない?

自分に自信が無い不倫男の場合は、既婚である事実を隠して独身者を装い女性を誘いますが、本物の不倫男は、はっきりと自分が「モテる」事を自覚しているので、むしろ既婚男性である事を公表し、それでも関係を発展できるような都合の良い女性としか肉体関係を持ちません。

また、妻や子供の存在を隠さない事で、自身に溢れた男性像を演出できる事も理解しているので、むしろ既婚者である事を公にし、自分を魅力的に見せる工夫をしています。

話すより、聞くのが上手い

不倫男の常套手段は、女性の相談に親身に乗ることで信用を得て、そこから恋愛関係に発展させるというものです。

不倫男性は独身男性よりも女性に対して余裕があり、子供っぽい所も少ないですかっら、女性からすればより大人で魅力的な人間にうつる事でしょう。

しかも、自分からアプローチをかけずに、相手から好意を抱いてもらえるので、その後の不倫関係もより優位に進める事ができます。

相手に好きと言わせる

不倫男は絶対に自分から好きと言うことをせず、むしろそうした状況を作って、相手から『好き』だと言わせるように仕向けてきます。

なぜそんな回りくどいことをするのかといえば、それは自分が『既婚者』だから。

こちらから相手にアプローチを掛けてしまっては、『既婚者なのに出会いを求める軽薄な人間』となってしまい、その価値下げてしいます。

しかし、向こうから好きにさせるよう仕向ければ、既婚男性の大人の魅力を十二分に発揮できますし、そのごの関係でも「好きになった方が負け」理論で、より自分に優位な形で関係を進められるのです。

容易に肉体関係にもちこまない

既婚男性の場合、相手女性を落とすプロセスそのものを楽しんでいる事が多いので、肉体関係にまで発展する速度は独身者よりも遅いです。

しかし、この遅さが相手女性を夢中にさせる要素になっているほか、大人な自分も演出できてしまいますし、もとから既婚男性は女性にたいする余裕こそが魅力なわけですから、がつがつとした態度だけは見せない様つとめている人が多いです。

自分に家庭があることを適度にアピールする

既婚の不倫男は、とにかく家庭を優先しつつも不倫を楽しみたいというスタンスなので、相手女性を自分に夢中にさせつつも、自分の家庭の話を適度に挟んできます。

これにより、相手女性は男性の背後に家庭があることを無意識に刷り込まれていくので、関係が進展したのちにも、妻との離婚を強要するなどといった男性側にとって不利となる行動を取りにくくなるのです。

はっきりとした発言をしない

既婚男性は相手女性にたいして、はっきりとした態度で接する事を極端に嫌います。

なぜなら、不倫という行為をあくまで「相手女性が自分の意思で行ったと思わせる」ためで、全ての行動を自分が率先して行ってしまっては、不倫すらも強要されている感覚になり、コントロールがきかなくなってしまいます。

だからこそ、あくまで女性の行動に主体性を持たせ、自分が一歩引いた意見を言うように努めるのです。

015294まとめ

不倫男の手口をここまで見てきましたが、これらを総評するとなると、不倫男はとにかく「相手を自分に惚れさせる」ように仕向け、その後の展開も見据えた計画的性を備えているとえいえるので、独身男性よりも注意が必要な相手といえるでしょう。

しかし、女性にとって既婚男性の余裕ある態度は魅力的に映るものですから、そうした余裕の裏には妻や子供といった家庭があることをしっかりと認識し、まちがっても恋愛対象として見ない様、日頃から務める事が大切かもしれません。