浮気をしやすいホルモン物質「テストステロン」とは?

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浮気をしやすいホルモン物質「テストステロン」とは? - 2015.02.12(木)

近年の研究によって、浮気に大きく関係しちているとされたホルモン物質『テストステロン』。
この物質が男性の魅力を引き出すのと同時に、男性を浮気へと走らせる物質を分泌していると言います。

テストステロンはどうすると分泌される?

テストステロンは基本的に体を動かす事で分泌されます。
つまり、スポーツをすればテストステロンは分泌される訳で、モテたい男性がスポーツジムで汗を流しているのも、実は肉体的な美しさというよりは、このテストステロンを分泌したいがために行っていると言っても過言ではないのです。

・睡眠や運動のバランスが良い
・ハードな運動をこなしている。
・自信があり、夢を持っている。

こうした男性は自然とテストステロンが体内から分泌されており、それが浮気をする原動力ともなっているのです。

テストステロン値が高い男性の特徴とは?

テストステロンが高い男性は、自然とやせ形になり、カッコ良く、イケメンという特徴があります。

つまり、テストステロンは『イケメン』ホルモンという事。
このホルモンは浮気をするだけではなく、女性に『浮気をしてもいいかも』と思わせる効果もあるのです。

ちなみに、テストステロンの分泌量が多い人は好戦的な性格である人が多く、仕事も出来、自然と出世するタイプであるといえます。

逆に、テストステロンの分泌量が少ない男性は安定した生活を望み、デスクワークを好み、ストレスを感じやすい所謂『草食系男子』といわれる人たちとぴったり一致する特徴を持ちます。

テストステロンは危険なホルモン

こうして見ると、テストステロンを多く分泌する男性は非常に有能で、力強く、頼りがいのある感じがしますが、実はその半面『まったく結婚生活に向いていない』という特徴があるのです。

テストステロンを多く分泌する男性の短所としては、

・一人の女性を手に入れると、すぐ次の女性に手を出してしまう『ハンティング』思考が強い。
・落ち着きがあまりなく、殆ど家に居付かない。
・リスキーな行為を好むため、犯罪行為なども行いやすい。
・常に好戦的であるため、トラブルが絶えない。

など、女性としてはかなり頭を悩ませる問題が山積みとなっているのです。

しかし、テストステロンが多い男性の長所としては、

・自信にあふれており、決断力がある。
・出世しやすく、社会的に高い地位に行きやすい。
・体がたくましく、筋骨隆々である。
・とにかくイケメンである。

などがあり、良い意味でも女性を悩ませる要素を持ち合わせているのです。

それでは、浮気をしない男性は?

浮気をしない男性を選びたい貴方は、ずばり「男らしい男性以外を選ぶべき」なのです。

テストステロンの低い男性の持つ特徴は以下の通りです。

・理性が強く働き、良い悪いの区別がつきやすい。
・まじめで誠実。
・社会的で、協調性に優れている。
・家庭的で、家族を大切にする。

しかしながら、こうした男性は次のような欠点もあります。

・決断力が無く、優柔不断。
・男性的魅力が薄い。
・夢や野心が無く、出世が難しい。
・マイペース

こうした特性を持っている以上、あまり金銭面でとやかく言えないのが傷ですが、それでも強調性にはすぐれているので、仕事は出来なくとも無茶な事をしないので、安心感は抜群でしょう。

015294まとめ

男性を選ぶ時に、女性は本能でテストステロンの分泌量が多い男性を選ぶ傾向にあります。
しかし、理性ではこうした男性の不安定さやリスキーさを嫌っており、多くの女性がイケメンよりも草食系男子と結婚する傾向にあります。
イケメンとお金を取り、浮気を許すか?
それとも安心と安定を取るのか?
女性にとっては大変難しい選択ですね。