簡単すぎて驚き?誰でも出来る浮気調査術(徒歩尾行編)

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簡単すぎて驚き?誰でも出来る浮気調査術(徒歩尾行編) - 2015.10.23(金)

浮気調査のプロである探偵は、調査のために様々な技術を持っています。

調査の技術として代表的なのは尾行術、張り込み術、撮影術などですが、これらの技術を習得するには最低でも3年以上が掛かると言われています。

では、一般の人は絶対に浮気調査のための技術を使えないのでしょか?
いいえ、例えプロ並とはいかなくても、一般の方でも尾行、張り込み、撮影などの技術は使う事ができます。

尾行術

プロが使う尾行術は決して特別なものではありませんし、ましてや選ばれた人間のみが使える様な高い能力を必要とするものでもありません。

優れた技術とは、それだけ多くの事が使う事が可能だということ。

そこで、今回は誰にでも出来る尾行術について解説していきたいと思います。

徒歩尾行術

徒歩尾行とは、尾行の中で最も簡単なものです。
その基本的な方法は、対象者(調査の相手)の後方を歩いてひたすらついて行きます。

しかし、ただ後ろを歩いて行くだけでは、相手に見つかったり、相手を見失ってしまう事があるので、それを防ぐための方法をご説明させて頂きます。

相手との距離は40メートル程を保つ

相手との距離は大抵30メートル程を保って歩くのがベストです。

実際は状況によってその距離を変化させる必要があるのですが、大抵は30メートルを維持して尾行していればどのような場所でも後を付いて行く事ができます。

ただ、目測で40メートルを図るのは難しい事ですので、大体電柱と電柱の間位の距離を意識して歩きましょう。

尾行中には相手の後頭部を絶対に見ない

尾行中に相手に警戒心を持たれてしまう最大の要因は、『目と目が合ってしまう』事によって起きます。

人間は自分に興味の無い人間よりも、興味を持っている人間の顔の方が覚えてしまうため、次にこちらの姿を見られた時に『あれ、この人前も見た事がある気がする』と感じてしまいます。

これを防ぐためには、前を歩く相手の後頭部を絶対に見ない事が重要です。

一般の方は良く尾行中に相手の頭の部分を見てしまい、振り返られた時に目があったり、急に視線をそらしてしまうなどの特徴的な行動をしてしまいがちですが、はじめっから首から下を見ていれば、最悪相手に振り返られても、相手に意識されにくくなります。

尾行中は相手の靴かバックを見る

尾行中に見るべきポイントは相手の靴かバックです。

靴を見る(足を見る)ことは、数秒後の相手の行動を予測できる可能性があります。

人間は曲がる、止まる、走るなどの行動をするときは、かならず足先に予兆となる動きがあり、その後に重心が変化し、体全体で行動を変化させます。

この間、およそ0.8〜0.1秒。
つまり、足を見ておけば、1秒後相手が何をするのか解るのです。

また、これは特に考えなくとも、相手の足を見るだけで自然と察知できます。

次に鞄ですが、鞄はそれぞれ色、形などに大きな特徴があるため、人ごみの中でも目立ちやすい部分です。
人ごみの激しい都心部では相手の足が見えない程の人ごみもあるので、そういう時はできるだけ相手のバックを見ながら尾行を行いましょう。

まとめ

こうした尾行術は、あくまで自分の配偶者に対して使用するに控えてください。

特に恋愛関係にある男女や、別れた異性に対して尾行を行うのはストーカー規制法違反となるので、絶対に行ってはなりません。

また、通常の企業が尾行や張り込みを用いて調査を行う事は出来ません。
現在の法律では、尾行や張り込みが職業上認められているのは報道機関と探偵ぐらいなので、その点だけは留意して使用してください。