浮気調査の依頼者に最も多いタイプとは?

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浮気調査の依頼者に最も多いタイプとは? - 2016.04.11(月)

これから浮気調査を依頼しようと考えている人は、「本当に探偵社に調査を依頼する人がいるのかどうか?」「一体どんな人が探偵社に依頼をしているか?」と気になっているかもしれません。

そこで、今回は浮気調査の依頼者を性別、年齢、職業別に解説していきたいと思いますので、現在浮気調査の依頼をとまどっている方がいれば、自分はどのタイプなのか確認してみると良いでしょう。

浮気調査の男女比は同じくなりつつある?

探偵業界では昔から『依頼者は女性、対象者は男性』というのがお決まりでしたが、現在では男女比はほぼ同等になってきています。

業界最大手の探偵社『原一探偵事務所』が2013年に行ったアンケート結果によれば、対象者になる人物は男性が6割、女性が4割となっています。

つまり、依頼者は女性が6割、男性が4割となっているのです。

依頼者は30〜40代が最も多い

探偵社に依頼する人物の年齢層の殆どは30〜40代の男女となっています。
ただ、実際に浮気をしている人間の数でいえば20代が圧倒的に多く、浮気に関する相談も20代からの相談が最も多いかもしれません。

しかし、いざ探偵社に依頼をするとなると平均30万円と言われる浮気調査の費用を支払わなくてはならないため、経済力で劣る20代の男女は浮気調査を依頼する事が出来ません。

代わりに、30代以上の男女からようやく探偵社への調査費用を支払うだけの余裕が出来ます。

ただ、相談から依頼に繋がる確率が最も高いのは40〜50代の男女です。

この年代の男女は経済的に余裕がある他、離婚や慰謝料請求を前提としているため、探偵社に相談をしたらかなりの確率で調査を依頼をしますし、依頼料金も相場以上となる事が多いです。

しかし、年齢が上がるにつれて男女は共に異性への興味を失いがちになってしまうので、一年以内の浮気経験人数も減っていきます。

浮気調査の依頼者に多い職業は『パートタイムで働く主婦』

浮気調査の依頼者に最も多い職業はパートタイマーの主婦で、続いて専業主婦、会社員などのキャリアウーマンと続いていきます。

なぜパートタイマーの主婦からの依頼が最も多いのかというと、主婦でありながらパートで自分の収入がある分、専業主婦よりも調査費用を工面しやすいからです。

また、パートタイムで働く主婦は仕事以外に家事や育児と忙しく、自分で調査を行う事が出来ないのも理由の一つです。

さらに、パートタイムで働く他ない女性はキャリアウーマンに比べて離婚後に自立することが難しいため、早めに浮気の証拠を集めて夫の浮気を中止させたいと考えています。

その他

その他にも様々な職業や立場の方が浮気調査を行っています。

最近目立つようになってきたのは男性からの依頼で、調査の対象者となるのはやはり妻である事が多いです。
また、彼女の浮気調査を依頼するような男性も居ますし、熟年男性が妻の浮気調査を依頼することもあります。

その中でも、定年後の男性が奥さんの浮気調査を依頼するパターンも多いのは、やはり段階の世代が一度に定年を迎えた結果でしょう。
それまで会社員として働いていた男性が、退職によって得た退職金が入っているため、高額な探偵社への費用も捻出しやすいでしょう。

まとめ

浮気調査は男性よりも女性が多いですが、その比率は6:4となっています。さらに年齢は30代が多く、職業はパートで働く主婦となっています。

しかし、全ての探偵社はどんな方からの相談でも受け付けているので、気になる方はお近くの探偵社に電話やメールで相談してみましょう。