浮気調査でのトラブル?依頼者が気を付ける事は?

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浮気調査でのトラブル?依頼者が気を付ける事は? - 2015.02.10(火)

意外かもしれませんが、浮気調査のトラブルで最も多いのが『調査前に発覚』してしまう事。

こういう事は探偵社があまりに言いにくい事なので、あまり語られる事はありませんが、調査のミス=調査中のミスとは決して限らないのです。

特に、調査自体が続行不可能となる決定的なミスとなると、殆どの場合、調査を事前に察知していた対象者(本人)が、はじめから尾行を警戒しているパターンが多いのは探偵業界では当たり前。
この場合、ご依頼人側のミスという事になるのですが、高額な依頼費用をもらって調査をしているのですから、探偵社もまさか『ご依頼人のせいです』なんて言えるわけがありません。

しかし、ご依頼人としても高額の依頼料を支払って調査をするのですから、調査成功のためにも、ミスを防ぐ知識を身につけておいて損は無いでしょう。

077256探偵社に依頼した事は絶対に秘密に!

調査を成功させるために最も大事な事は『秘密裏に行動する事』。

特に、探偵社と打ち合わせをしたりしている事がバレるのは
調査自体をひっくり返してしまいかねないミスになってしまいます。

・痕跡を残さない

探偵社に依頼するためにインターネットを利用して検索する人が殆どですが、この時、探偵社のウェブページやIEの履歴を消し忘れたため、それが元で発覚する事が最近多くなってきています。
パソコンは便利ですが、その分痕跡も非常に発見されやすいので、かならず証拠は隠滅しておきましょう。
また、サーチエンジンの検索ログなんかも消しておくとより効果的です。

・連絡は絶対にバレてはならない

探偵社の営業マンに会ったり、その後の調査の打ち合わせなど、調査を行うにしても結構多くの連絡を取り合わなければならなくなります。
そこで、かならず偽装工作をしましょう!
特に携帯電話での連絡はメールなどを使用し、どうしても電話を使わなければならないときは、対象者の居ない場所で電話するなどしてください。
その辺りは探偵社の営業マンも心得ているので、やりかたが解らなければ、担当の営業マンに直接聞いてみましょう。

077256契約書などの書類は隠すべし!

意外と有りがちなのが、『契約書を見られてしまう』というもの。
特に、浮気調査はご依頼人の御家族が対象者となっているため、物を隠すのが難しい場合もあります。
しかし、書類の隠し方は何も難しくありません。
自分の衣服の入ったタンスの中や、あまり対象者が入り込まないような場所や、「こんな所に物を隠すなんて信じられない!」というような場所に隠すのが一番効果的です。

例としては、

・台所の中(使わない鍋の中等)
・洗濯機の裏
・玄関の靴箱の裏

などです。

しかし、隠した後に何度も取り出すのが面倒という方もいるでしょう。
その場合は、契約書の内容を写真で撮影して、自分の携帯電話の中に入れてしまいましょう。
そうすれば、あとは書類を誰にも見つからないような場所に隠してしまえば良いだけ。
ともかく、この書類だけは絶対に見られてはいけません。

077256危険な調査は依頼しない!

調査におけるミス中でも、ご依頼人にとっても危険が及ぶのが『無茶な依頼』です。
例えば、対象者が警戒しているのにもかかわらず結果をあせり、探偵社に調査を続行するよう迫る事は最もやってはいけません。
こうした行動は、対象者を怖がらせてしまい、逆にご依頼人が攻撃の対象となりかねないからです。

特に、こうして恐怖にかられた対象者は何をしでかすかわかりませんし、中にはご依頼人に執拗ないやがらせや、過剰な暴力に出る人も少なくありません。

調査の失敗はもとより、ご依頼人の身の安全を考えても無理な調査を依頼することは止め、探偵社との打ち合わせの上で最良の方法を選択しましょう。

wa-oreまとめwa-ore

・探偵社に依頼した事はバレてはいけない。
・連絡を取るときはメールで!
・電話を使うときは必ず偽装工作を!
・契約書は絶対に見られてはいけない。
・危険な調査をしてはいけない。

探偵社に依頼する時は、以上のことを胸にとめておけばより成功率は上がるでしょう。
こうした事は、ご依頼人の意見を尊重するあまり、探偵社側から言い出せない事もであるので、是非ともご依頼人の方から積極的に質問したり、提案してあげると良いかもしれませんね。