浮気の意味について【不倫との違いを比較しました】

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浮気の意味について【不倫との違いを比較しました】 - 2016.06.28(火)

パートナーが他の誰かと交際している状態を浮気といいます。
また浮気と同様の意味として不倫がありますが、それぞれの意味は微妙に異なっています。

浮気の意味は?

浮気の意味はパートナーが他の誰かと交際しているような状態や、場合によっては親しくしている状態でも指すケースがあります。
ここでポイントとなるのが既婚者でなくても浮気になるということです。
つまり同棲しているパートナーであっても浮気になります。

このため浮気するという言葉は、本来専念すべきことに専念せず他のことをするといったさいにも浮気といったさいにも使われます。意味合いとしては比較的軽いものといえますが、肉体関係を持っていても浮気の範疇に入るのでその意味合いは非常に広いものといえます。

不倫の意味は?

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不倫は、浮気の意味よりも一歩踏み込んだものであり具体的にはパートナーが他の誰かと濃厚な交際関係にある状態を指します。
多くの場合には肉体関係のある状態です。

そもそもの意味としては道徳に外れることや人の道に背くことを指しており、言葉としては外道な行いすべてを指すものでした。しかし、現在では婚姻関係にある男女において履行すべき義務を果たさないことを指す言葉として使われています。

境界線と法律

浮気も不倫も境界線は極めて曖昧であり人によってその捉え方が変わってきます。
一般的なボーダーラインは不倫ではパートナー以外の相手と肉体関係を持つこととされます。ただし実際の捉え方はことなり、一般的には継続的な肉体関係にあれば該当しますが、1度きりであったり、また風俗などに行った場合などは該当しないケースもあります。

一方で浮気は全般的な意味を指しているためパートナー以外の相手と交際することはもちろん肉体関係を持つことも浮気とされます。

一方で法律的に見れば浮気も不倫も法律用語としては存在しません
法律で定められているものとしては不貞行為になります。不貞行為は配偶者以外の異性との性交渉やそれに類する行為を指します。

ここでポイントなるのが手を繋いだりキスをする行為は不貞行為には入りません。
つまり不貞行為は肉体関係を持った状態を指します。
不貞行為は離婚理由のひとつになりますが、写真などの証拠がない限り本人が認めるかどうかが不貞行為を立証するものになります。

なお、離婚理由としては不貞行為よりも既婚者であるにも関わらず家庭を顧みない生活態度を続けることの方が理由としては重要性が高いものになります。